こんにちは、現役釣具屋店員のみきやです。
「アジングを始めたいけど、どのリールを選べばいいかわからない」
「安いリールでも釣れるの? それとも最強のハイエンドモデルを買うべき?」
そんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。
実際、アジング用リールは1万円以下のエントリーモデルから、5万円を超えるハイエンドまで幅広く存在し、どれを選べば自分に合っているのか分かりにくいのが現実です。
しかし、価格帯ごとに性能の違いを理解して選べば、失敗せずに自分に合った「最強のアジングリール」を手に入れることができます。
この記事では、私が釣具屋の現場で培った知識と、実際に数多くのリールを触ってきた経験、そして自らもアジンガーとして1000匹以上釣ってきた実績をもとに、2025年最新のアジングリールのおすすめを価格帯別に徹底解説していきます。
コスパ重視で始めたい方から、最高の1台を探している上級者まで必見です。
アジングリールの選び方【初心者でも失敗しないポイント】

アジング用リールは種類が多く、初心者にとっては「どれを選べばいいの?」と迷うポイントのひとつです。
しかし、基本となる選び方の基準を理解しておけば、価格帯が違っても自分に合ったリールを見つけやすくなります。
ここでは番手・ギア比・自重・剛性とドラグ性能という4つのポイントを軸に、失敗しないリールの選び方を解説します。
番手(1000番・2000番が主流)
アジングリールの番手選びで迷ったら、基本は2000番を選べば間違いありません。
豆アジ狙いでエステルラインしか使わないような極軽量セッティングなら1000番でもOKですが、尺アジが混じるフィールドや、ジグ単・フロート・キャロなど様々なリグを使う可能性があるなら2000番の方が圧倒的に汎用性が高いです。
2000番は軽量ロッドとのバランスも良く、巻き取り量やスプール径も幅広いリグに対応できるので、初心者から上級者まで最もおすすめできる番手といえます。
ギア比(パワーギア・ノーマルギア・ハイギア)
リールには大きく分けてローギア(パワーギア)・ノーマルギア・ハイギアの3種類があります。
アジングにおいてはハイギアの必要性はそこまで高くなく、ギア比が高い程ライントラブルの可能性も若干ですが上がってしまうので、バランスの良いノーマルギアが最もおすすめです。
ナイトゲーム主体でスローリトリーブが中心になる方には、さらにゆっくり巻けるローギア(パワーギア)も相性抜群。
私自身も豆アジ狙いのシビアなゲームが好きなので、ローギアを愛用しています。
とはいえ、ハイギアだからスローな釣りができないわけではありません。
慣れてしまえばハイギアでも十分スローな釣りに対応できるので、最終的には好みや釣りのスタイルに合わせて選ぶのが正解です。
どのギア比を選んでも、慣れてしまえば釣果に影響はないと言えます。
自重(軽さが感度に直結)
アジングにおいてリールの軽さは感度に直結します。基本的には軽ければ軽いほど繊細なアタリを感じ取りやすいですが、ロッドとの重量バランスが極端に崩れると逆に使いづらくなるので注意が必要です。
ひと昔前までは200g以下が軽量リールの基準でしたが、近年では150g以下のモデルも登場し、さらに軽量化が進んでいます。
ただし、リールやロッドのシリーズによってバランスが異なるため、最も失敗が少ないのは同価格帯のリールとロッドを組み合わせることです。
目安としては
「ハイエンドロッド」 → 150g前後のリール
「ミドルクラスロッド」 → 170g前後のリール
「エントリークラスロッド 」→ 200g前後のリール
が最も扱いやすいバランスだと思います。
なお、ここ数年で釣具の進化は目覚ましく、最新モデルと5年以上前のモデルではロッドもリールも重量設計が大きく異なります。
古い年式のロッドやリールと合わせる時は、それぞれの重量をしっかり確認して合わせる装備のバランスを意識しましょう。
▼オススメのアジングロッドは以下の記事で紹介しています▼

剛性・ドラグ性能
アジングにおいて剛性はそこまで重要ではありません。
もちろん剛性が高いに越したことはありませんが、剛性を優先するとどうしてもリールの自重が増えてしまいます。
軽さと感度を重視するアジングでは、むしろ剛性より軽量性を優先したモデルの方が扱いやすいことが多いです。
一方で、ドラグ性能はある程度重要な要素です。
アジングではエステルラインなどの極細ラインを使うことが多く、ラインブレイクを防ぐためには滑らかでスムーズなドラグが必須となります。
ただし、近年のリールはエントリークラスでも十分に性能が向上しており、極細ラインを使った釣りにも対応できるレベルに仕上がっています。
つまり、剛性は重視しすぎなくてもOK、ドラグは最低限スムーズに効けば十分と考えて問題ありません。
価格帯にかかわらず最近のモデルであれば、アジングに必要な性能はしっかり確保されています。
〜1万円台|エントリーモデルで初心者にもおすすめのアジング用リール

「とにかく安くアジングを始めたい」「まずは釣りを体験してみたい」という方に最適なのが〜1万円台のエントリーモデルです。
この価格帯はシンプルで扱いやすく、初心者でも安心して使えるリールが揃っています。
最新のモデルは軽量化やドラグ性能も進化しており、入門機といえども十分にアジングを楽しめる性能を持っています。
初めてで安価なアジングロッドと組み合わせる場合は、この価格帯のリールが最もバランスを取りやすいです。
逆にリールだけ高級品を買ってしまうと、安いロッドとバランスが合わず使いづらくなることもあります。
ただし性能面では、やや我慢が必要になる部分も出てきます。
巻き心地や耐久性は上位機種には及ばないため、使い込むうちに不満が出てくるかもしれません。
とはいえ、最初の1台としてアジングを始めるには十分な性能を備えているので、入門機としてはベストな選択肢と言えるでしょう。
このセクションでは、〜1万円台で購入できるおすすめのエントリーモデルを具体的に紹介していきます。
シマノ 22ソアレBB C2000SSPG
〜1万円台のエントリーモデルの中で、最もおすすめできるリールがシマノの「22ソアレBB C2000SSPG」です。
私自身もサブ機として先代の18ソアレBBから愛用していますが、価格帯を超えた完成度の高さに驚かされます。
見た目も高級感があり、所有欲を満たしてくれるデザインです。
このリールは豆アジ狙いの繊細な釣りから、尺アジクラスとのパワーファイトまで幅広く対応可能。
自重は185gと軽すぎず、エントリーモデルからミドルクラスのロッドまでバランス良く合わせられる「ちょうど良い重量」も魅力です。
唯一気になった点は、ややハンドルノブの巻きの重さを感じる事。
私は実際にノブを交換して使っていますが、交換することでさらに快適に使用できます。
それ以外は価格帯を考えると欠点らしい欠点がなく、エントリーモデルの中では頭ひとつ抜けた存在です。
ダイワ 21カルディア FC LT2000S
現在は後継モデル「25カルディア」が登場しているため、21カルディアは型落ちモデルとなりました。
性能面ではもちろん25カルディアの方が上ですが、型落ちになったおかげで価格が大きく下がり、コスパ最強クラスのリールとして注目されています。
特にFC LT2000Sは自重わずか175gと非常に軽量。
エントリーモデルとしてはもちろん、ミドルクラスのロッドと組み合わせても違和感なく使えるバランスを持っています。
軽量性と剛性のバランスが良いため、長時間の釣行でも疲れにくいのが魅力です。
さらに、ボディとローターにZAION Vを採用しているおかげで、巻き心地も非常に軽やか。
エントリー〜ミドル帯のリールとしてはトップクラスの快適さを誇ります。
「できるだけ安く、でも性能も欲しい」という方にとって、21カルディアは今が狙い目のリールと言えるでしょう。
ダイワ 23レガリス LT2000S-P
実売価格が1万円以下で手に入るリールの中では、間違いなく最有力候補といえるのが「23レガリス LT2000S-P」です。
この価格帯でありながら、上位機種に搭載されている最新テクノロジーを備えており、初心者はもちろんサブ機としても十分に使える性能を持っています。
ラインナップは1000番手〜6000番手までと非常に幅広いですが、軽量番手向けに最適化された装備が搭載されているため、特に2000S-Pはアジングにベストマッチ。
安価ながら操作性が高く、扱いやすいのが大きな魅力です。
最上位機種のイグジストにも搭載されているエアドライブデザインが採用されており、これにより軽量化と高感度化が実現されており、エントリークラスとは思えない快適な操作感を体感できます。
「とにかく予算を抑えてアジングを始めたい」初心者に特におすすめできる1台です。
2万円台|コスパ最強!ミドルクラスのアジング用リール

「本格的にアジングを始めたい」「長く使える1台が欲しい」という方におすすめなのが、2万円台のミドルクラスリールです。
この価格帯になると、自重の軽さ・巻き心地・ドラグ性能といった基本性能が大きく向上し、エントリーモデルとの差をはっきり感じられます。
特に自重は150〜170g前後とかなり軽量になり、感度が格段に上がります。さらにボディ剛性や防錆性能も強化されているため、アジングだけでなくメバリングやライトロックゲームへの流用も可能。結果としてコスパ面では最も優れた価格帯と言えるでしょう。
一方で、3万円台以上のハイエンドモデルと比べると「巻き心地の滑らかさ」や「所有欲を満たす高級感」の面でやや劣る部分はありますが、
性能と価格のバランスを考えれば、最も多くのアングラーにおすすめできるクラスです。
このセクションでは、2万円台で買えるコスパ最強クラスのアジングリールを紹介していきます。
ダイワ 25カルディア FC LT2000S
現状、コスパで最も優れていると感じるのが「25カルディア FC LT2000S」です。
実際に釣具屋で接客する際、初心者に最初の1台として私が1番おすすめしているモデルです。
自重は165gと超軽量。ひと昔前ならハイエンドモデルと同等の軽さで、ロッドとのバランスも非常に良好です。
私自身、先代の21カルディアからこの25カルディアに乗り換えて使っていますが、実際に触ってみると進化をしっかり体感できる仕上がりでした。
特に注目すべきはエアドライブローターの採用。巻き出しが驚くほど軽く、アジの繊細なアタリをしっかり拾える感度を実現しています。
剛性も両立されていて、アジング以外にも汎用リールとして活用できるのも嬉しいポイント。
軽さ・剛性・巻きの軽さ・ドラグ性能・トラブルレス性能といったアジングに必要な要素を全て満たしており、初心者でもストレスなく快適に釣りを楽しめる完成度の高さが魅力です。
シマノ 24ヴァンフォード C2000S
ヴァンキッシュの弟分として登場したのが「24ヴァンフォード C2000S」です。
25カルディアが発売されるまでは、釣具屋で初心者〜中級者に最もおすすめしていたリールであり、現在でも中級者以上には自信を持っておすすめできるモデルです。
自重はわずか155gと非常に軽量。さらに左右非対称のマグナムライトローターを搭載しているため、巻き出しが軽く感度も抜群。ライトゲームに必要な性能をすべて兼ね備えています。
上位機種であるヴァンキッシュを「★5」の性能とするなら、このヴァンフォードは全ての要素が★4レベルでまとまっているバランス型リールという印象です。
ただ、実際に釣具屋に勤務している経験から言うと、稀に個体差があるのも事実。
ごく一部ですが、巻きが重かったりシャリシャリ音が出る個体に遭遇し、即修理対応となったケースがありました。
もちろんこれはどのリールにも言えることですが、購入時には可能なら実機を触って確認すると安心で
それでもこの軽さと感度を兼ね備えたリールが2万円台で手に入るのは非常に魅力的。
アジングに本気で取り組みたい方におすすめの1台です。
シマノ ソアレXR C2000SSPG
同じシマノの「ヴァンフォード」と価格帯・性能的に非常に近いモデルがソアレXR C2000SSPGです。
ライトゲーム専用機らしく、黒とゴールドを基調としたデザインで、見た目に惹かれて選ぶ人も多いリールです。
私自身も黒金ボディーの高級感ある見た目はソアレXRの方が好みです。
性能面では、ヴァンフォードの方が巻きがより軽快ですが、私は逆に「軽すぎて違和感がある」と感じることがありました。その点ソアレXRは決して重くはなく、適度な重みのあるしっかりとした巻き心地を感じられるので、安心感があり私はこっちの方が好みです。
巻きの軽さを求めるならヴァンフォード、適度な巻き心地を重視するならソアレXRといった住み分けができると思います。
どちらもアジング用として完成度が高く、好みで選んで後悔のないリールです。
3万円〜ハイエンドまで|性能に妥協しない最高峰のアジング用リール

「とにかく性能に妥協したくない」「最高の1台を長く使いたい」という方におすすめなのが、3万円以上のリールや、ハイエンドクラスのリールです。
このクラスになると、自重はさらに軽くなり、巻き心地の滑らかさ・ドラグの精度・剛性・耐久性といったあらゆる要素がワンランク上の次元に仕上がっています。
特にアジングでは、軽量性と感度が釣果を大きく左右しますが、この価格帯のリールはどれも圧倒的な軽さを誇り、アタリの感知能力が飛躍的に向上します。
また、剛性も高く、尺アジや青物が混じっても安心してやり取りできる信頼感があります。
もちろん価格は高額ですが、1度買えば10年以上使える耐久性があるため、長期的に見れば決して高い買い物ではありません。
「アジングを本気で極めたい人」「所有欲も満たしたい人」にとって、このクラスは間違いなく最適解と言えるでしょう。
このセクションでは、3万円台以上で購入できる最強のアジングリールを紹介していきます。
ダイワ 24ルビアスST SF2000SS-P
実際に私も現在メインで使用しているリールで、軽さや感度を求める方には最もおすすめできるのが「24ルビアスST SF2000SS-P」です。
ルビアスの中でもST SFシリーズはライトゲーム特化仕様となっており、圧倒的な軽量化が図られています。
その自重はなんと135g。エアリティやヴァンキッシュをも下回る軽さで、現在市販されている2000番台のリールで最軽量です。
この軽さのおかげでロッドとの一体感が増し、アジの小さなアタリも確実に拾える感度を実現しています。
巻き心地については、十分に軽快ですが、ハイエンドリールと比べれば一段階劣る印象。
ただ、むしろ軽すぎて「巻いている感覚」が薄れることがないので、バランスとしては最高だと実際に使っていて感じています。
価格もハイエンド機より抑えられており、手を出しやすいライン。
アジング専用に本気でリールを探している方には間違いなくおすすめできるモデルです。
また、シンプルな黒銀ベースのデザインも高級感があり、所有欲を満たしてくれる仕上がりになっています。
シマノ 23ヴァンキッシュ 1000SSSPG
アジング用の高級リールといえば、ヴァンキッシュを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
2000番台にはシャロースプールモデルが存在しないため、エステルラインをメインで使うアジングには1000SSSPGが最適です。
私自身も「ルビアスST SF」を購入するまでは、このヴァンキッシュ1000SSSPGをメインリールとして愛用していました。
自重はわずか140gと圧倒的に軽量。
巻き心地・ドラグ性能・デザインと、全てが高水準でまとまっており、ヴァンキッシュはアジンガーにとって一種のステータスといえる存在です。
唯一懸念される点は、最近のシマノ上位機種に搭載されているインフィニティループ(密巻き機能)。
この仕様により、一部のユーザーからは「トラブルが多い」と不評を聞くこともあります。
実際に私が使用した限りでは特に気になるトラブルは発生した事はありません。
大きくシャクってテンションを抜くような釣りだとトラブルが起きやすいですが、アジングは激しいロッドワークが必要な釣りではない為、キャスト時のラインのサミングなど最低限の操作ができれば問題ないと感じています。
釣りにおける基本的な操作に問題が無い中級者以上に特におすすめできる1台。
性能・軽さ・デザイン、すべてがトップクラスで、長く愛用できるリールです。
ダイワ イグジストSF2000SS-P
現状のアジング界における最高峰リールといえば、間違いなく「ダイワ イグジストSF」です。
最高のアジングロッドに関しては使用するシーンや好みによって最適解が変わる部分がありますが、最高のアジング用のリール選びにおいてはイグジストSF一択と言えるレベルの完成度を誇ります。
通常のイグジストをベースに徹底的な軽量化を施し、ライトゲームに特化した派生モデルがこのイグジストSFです。
ダイワとシマノのハイエンドモデルであるステラ vs イグジスト論争は昔からありますが、ライトゲームに限っていえばイグジストSFが頭ひとつ抜けています。
自重は驚異の135g。軽さだけでなく、巻き心地の滑らかさ・最高の感度・圧倒的な飛距離と、アジングに必要な全ての要素を高次元で実現しています。
一部では「軽量化による耐久性低下」を懸念する声もありますが、アジングにおいては十分すぎる耐久性が確保されているため、心配する必要はありません。
まさに「アジング用リールの結論」と呼べる存在で、価格を度外視して最高の性能を求める方にはこれ以上ない選択肢です。
シマノ 22ステラ 1000SSPG
釣り人なら誰もが一度は憧れるハイエンドリールが「シマノ ステラ」です。
自重は165gと、前述のイグジストSF(135g)に比べるとやや重いものの、その差を補って余りある性能を誇ります。
まさにシマノの技術の結晶と呼ぶにふさわしい存在です。
ステラ最大の魅力は、圧倒的な巻き心地の滑らかさ。
剛性感に裏打ちされたブレのない回転は、他のリールとは一線を画す仕上がりで、長時間の釣行でも疲労感を感じさせません。
さらにドラグ性能も極めて精密で、細いエステルラインを使ったアジングでも安心してやり取りが可能です。
軽さと感度に関してはイグジストSFに一歩劣るものの、飛距離と剛性に関してはステラに軍配が上がります。
イグジストが135gと極端に軽量であるため、少し長めのロッドや、短めでもやや重いロッドと組み合わせるなら、ステラの方がバランスが取りやすいという利点もあります。
「ステラ=高級」というイメージは確かにありますが、実際はその価格に見合う耐久性と信頼性を兼ね備えており、10年単位で使える資産的リールとも言えます。
アジング専用として使うにはオーバースペックに感じる人もいるかもしれませんが、「最高のリールを所有する喜び」を味わいたいならこれ以上の選択肢はありません。
総合的に見て、ステラはライトゲームにおいても間違いなくトップクラスの実力を持つリール。
性能・デザイン・所有欲、そのすべてを満たしてくれる「夢のリール」です。
まとめ|アジングリール選びはスタイルと予算に合わせて
アジング用リールを選ぶうえで重要なのは「軽さ」「感度」「ドラグ性能」の3つ。
これらをどの程度重視するかで、最適な価格帯やモデルが変わってきます。
近年は各メーカーの技術革新が進んでおり、エントリー機でも十分実用的な性能を持っているため、初心者でも安心して選べるようになっています。
とにかく安く始めたい人、あるいはサブ機として1台欲しい人には、1万円前後で手に入る「22ソアレBB C2000SSPG」がおすすめ。
コスパを最重視するなら、2万円前後で入手できる「25カルディア FC LT2000S」が最強クラスの選択肢です。
さらに性能や軽さを追求したいけど、ハイエンドまでは不要という方には、「24ルビアスST SF2000SS-P」がベストバランス。
そして「値段は気にしない。最高のリールが欲しい」という方には、「イグジストSF2000SS-P」が現状の結論リールです。
まずは予算やスタイルに合わせて最適な1台を選び、あなたにとって最強のアジングリールを見つけてください。
アジングをさらに極めたい方へ|リール以外のオススメもチェック!
アジングリールが決まったら、次はタックル全体を見直してみましょう。
ロッド・ライン・ジグヘッド・ワームなど、細部までこだわることで釣果は一気に変わります。
ここではアジングをさらに楽しむために役立つ記事をピックアップしました。
アジングロッドのコスパ最強モデル10選
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