解説コラム– category –
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解説コラム
オモックの作り方|工具なし1個1分。ハマチ・真鯛を釣った自作手順と材料
こんにちは、つりはる編集部のたくまです。 リール分解や自作ルアーが趣味の私ですが、これまで作ってきた中でいちばん簡単で、いちばんコスパが壊れているのがオモックです。オモリにフックを付けただけの見た目ですが、私はこれでショアからハマチ・真鯛... -
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チヌのフカセ釣り入門|買い物リストと買い間違いを釣具屋店員が解説
こんにちは、現役釣具屋店員のみきやです。 「フカセを始めたいんですが、何を買えばいいですか」——春と秋になると、店頭でこの相談が増えます。 そしてそのうちの何割かは、間違ったものを持ってレジに来ます。号数の違う竿、リールに合わない道糸、使わ... -
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カマスの釣り方|一晩100匹釣った時間帯・場所・仕掛けの使い分け
こんにちは、つりはる編集長のはるです。 カマスは、群れさえ入っていれば堤防で一番簡単に数が釣れる部類の魚です。私自身、一晩で30〜40cmの良型を100匹近く釣って、カマスだけでクーラーボックスを満タンにしたことがあります。 ただし裏を返すと、群れ... -
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チヌ(クロダイ)の釣り方7つ|釣り場と時間で選ぶ早見表つき
こんにちは、現役釣具屋店員のみきやです。 「チヌを釣りたいんですが、何から始めればいいですか」——店頭で一番多い相談のひとつです。 ところが調べると、ウキフカセ・紀州釣り・落とし込み・ヘチ・前打ち・筏・チニング……釣り方が7つも8つも出てきて、... -
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クロダイ(チヌ)とは?年無し・キビレとの違い・生態から味まで|300匹釣った釣具屋店員監修
こんにちは、つりはる編集長のはるです。 クロダイは、日本の釣り人が一番よく見る大型魚のひとつです。河口にも港にもサーフにもいて、都市部の運河にすらいます。 それなのに「実はよく知らない」という人が多い魚でもあります。チヌと同じ魚なのか、キ... -
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クロダイ(チヌ)の食べ方9品とさばき方|刺身・煮付け・アラ汁まで。持ち帰る個体の見分け方も釣り歴20年が解説
こんにちは、つりはる編集長のはるです。 最初に、正直なところから書きます。 私はキャッチアンドイート派ですが、クロダイに関しては、釣っても逃がすことのほうが多いです。理由は単純で、ぱっと見て「これは臭いな」と分かる個体が多いからです。 ただ... -
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チヌ(クロダイ)のルアーは何を選ぶ?レンジと底質で決める使い分け早見表|釣具屋店員が解説
こんにちは、現役釣具屋店員のみきやです。 「チヌってルアーで釣れるんですか」「何を投げたらいいんですか」——この2つは、店頭で本当によく聞かれます。 答えは釣れます。私自身、ルアーで300匹以上釣っています。ただ「何を投げるか」は、ルアーの名前... -
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チヌトップの釣り方|条件が9割。時期・場所・動かし方と「出たのに乗らない」の対策
チヌトップが出ないのはルアーのせいではなく、条件を選ぶ釣りだからです。「チヌから水面が見えるか」——強風・強い濁り・低水温のどれかが外れていれば出ません。逆に条件が揃えば、投げてチョンチョン動かすだけで水面が炸裂します。時期・場所・ポッパーとペンシルの動かし方、リーダーをナイロンにする理由、そして「出たのに乗らない」の減らし方まで、現役釣具屋店員が解説します。 -
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キビレとは?クロダイとの見分け方3つと、まずいと言われる本当の理由
キビレ(標準和名キチヌ)はクロダイによく似た別種です。見分け方はヒレの黄色、確実なのはウロコの列。そして決定的なのが産卵期で、クロダイの春〜夏に対しキビレは10〜1月と正反対です。「キビレはまずい」と言われるのは、クロダイが旬の冬に食べ比べているからではないか——年間200釣行のキャッチアンドイート派が、図鑑の記載まで当たって整理しました。 -
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チニング入門|300匹釣った釣具屋店員が教える、釣れる場所の見つけ方とタックル
チニングで釣れない一番の原因は、道具ではなく場所です。条件は「浅いこと」と「底が硬いこと」の2つだけ。水深30cmでもチヌは釣れます。チヌを300匹以上釣ってきた現役釣具屋店員が、目の前の場所が釣れるかどうかを判断する方法から、最小構成のタックル、1投目から取り込みまでの流れまでまとめました。
