【2025年最新】メバリングロッドおすすめ10選|現役釣具屋店員が対メバル最強ロッドを徹底解説!

こんにちは、つりはる代表のはるです。
今回は、メバリングに欠かせない「ロッド選び」について徹底解説します。

どんなに良いワームやプラグを使っても、ロッドが合っていなければ繊細なアタリを感じ取れず、せっかくのチャンスを逃してしまいます。
そこで本記事では、年間200釣行以上・メバル釣果100匹超の私と、現役釣具屋店員のみきやの2人で、実際に使用して本当におすすめできるメバリングロッド10選を厳選しました。

初心者でも扱いやすいコスパモデルから、上級者が愛用する最強ロッドまで、2025年最新ラインナップを価格帯別に紹介します。
これからメバリングを始めたい方も、より遠く・より深くを狙いたい方も、ぜひ参考にしてください!

目次

メバリングロッドとは?対メバルで重要な役割と特徴

メバリングロッドとは、メバルをルアーで狙うために設計された専用ロッドのことです。
一見するとアジングロッドやライトゲームロッドと似ていますが、メバル特有の釣り方や引きの強さに対応するため、専用設計ならではの違いがあります。

メバルは繊細なアタリとは裏腹に、掛かると一気に根へ潜ろうとするパワーファイトを見せる魚。
そのため、メバリングロッドには感度・しなやかさ・バットパワーの3つがバランス良く求められます。

軽量ジグヘッドを使ったジグ単リグから、遠投が必要なフロートリグやプラッギングまで、釣り方や狙うサイズに応じて最適なロッドを選ぶことが釣果アップのカギになります。

メバリングとは?ロッド選びの基本となる釣りスタイル

メバリングとは、メバルをルアーで狙うライトゲームの釣りです。
1g前後の軽量ジグヘッドや、小型のプラグを使うことが多く、繊細な操作とアタリを感じ取る感度が非常に重要になります。

また、メバルはヒットすると根に向かって突っ込む強い引きを見せるため、ロッドには一定のパワーも必要です。
この「繊細さ」と「パワー」の両立こそが、メバリングロッドに求められる最大の特徴です。

特に夜の常夜灯周りや堤防、磯などポイントによっては障害物が多く、感度とバットパワーのバランスが取れたロッドを選ぶことで、釣果にも直結します。
まさに、軽さ・感度・パワーの3拍子が揃ったロッドこそ“メバリング最強ロッド”の条件と言えるでしょう。

アジングロッドとの違いを知っておこう

アジングロッドとメバリングロッドは一見似ていますが、実際には狙う魚・釣り方・必要な性能が全く異なります。

まずアジングは、1g以下の超軽量ジグ単を使用するのが基本です。
吸い込むような小さなアタリを掛けるために感度が最重要で、ラインもエステルラインを使うのが主流。
アジの引きは横方向に走る傾向があり、竿やドラグの力で比較的簡単にいなせるのが特徴です。

一方のメバリングは、アジと同様に1g前後のジグ単も使いますが、プラグやフロートなど多彩な釣り方があります。
ジグ単で小型個体狙い専門の人を除けばPEラインを使うのが基本で、繊細なアタリを感じ取る感度に加えて、根に潜るメバルを止めるパワーも必要です。

アジが「吸い込むバイト」で横に走るのに対し、メバルは「大きく口を開けて捕食し、一気に底へ突っ込む」タイプの魚。
このため、メバリングロッドには粘りとトルクが求められます。

昔はライトゲームロッドとひとくくりにされていましたが、今では「アジングロッド」と「メバリングロッド」として進化しており、釣り方と魚の特性に合わせた専用設計のロッドを選ぶのが間違いありません。

兼用できるロッドについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にどうぞ。

ジグ単・フロートなど釣り方で変わるロッド特性

メバリングでは、使用する仕掛け(リグ)によって最適なロッド特性が大きく変わります。
基本的にはジグ単(ジグヘッド単体)・フロート・プラグの3つのスタイルがありますが、それぞれ求められる性能が異なります。

ジグ単とプラグは少しだけ求められる条件が違いますが、実は同じロッドでも十分兼用可能です。
どちらも軽量ルアーを扱うため、高感度でしなやかなティップがあれば問題ありません。
初心者の方はまずジグ単・プラグ兼用ロッドを1本用意して、慣れてきたら専用ロッドを増やすのがおすすめです。

一方で、フロートリグなどを使う場合は話が別です。
MAXで20g近いリグを投げることもあるため、同じロッドでは対応できません。
フロートリグ専用ロッドは8ft前後・ML〜Mクラスの張りとパワーを必要条件で、遠投性と操作性の両立が必要です。
ジグ単用ロッドで無理に使うと、ロッド破損のリスクもあるので注意が必要です。

つまり、まずはジグ単&プラグを1本のロッドで楽しみ、フロート釣法を始めたくなったら専用ロッドを追加する、という流れが最も自然で無駄のないステップアップです。

ワーム釣りとプラグ釣りで異なる理想のロッド性能

ジグ単とプラグは求められる条件こそ少し異なりますが、実際のところ同じロッドでも十分対応可能です。
どちらも軽量ルアーを扱うため、まずは1本で両方こなせる汎用ロッドを選ぶのが失敗しないポイントです。

ジグ単メインなら6ft台でもOK。
おすすめは、魚が自動的に乗る向こう合わせのソリッドティップタイプ。
もちろんチューブラーでも、しっかり掛けに行くスタイルなら問題なく釣れます。

プラグメインの場合は7ft台が使いやすく、掛け調子のチューブラーがおすすめです。
プラグの操作性に優れており、引き抵抗をしっかり感じながら誘えます。
スローなアクションを多用するプラグなら、ソリッドでも全く問題ありません。

ジグ単・プラグの両方を使う前提なら、7ft台前後が理想的な長さです。
ソリッドとチューブラーは、どちらでも使えるので最終的には釣り方や好みの範囲で選んでOK。

「ソリッドティップとチューブラー、結局どっちがいいの?」という方は、以下の記事で詳しく解説しています。

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メバリングロッドの選び方|おすすめ基準と最強スペック

メバリングで安定して釣果を上げるためには、ロッド選びが最も重要です。
同じルアーを使っても、ロッドの長さや調子、感度の違いで釣果が大きく変わります。

私は年間200回以上様々な釣行をしており、メバルを年間100匹以上キャッチしてきました。
その経験から断言できるのは、「最強ロッド=高級ロッド」ではないということです。

自分のスタイルやポイントに合ったロッドを選べば、1万円台のロッドでも驚くほど釣果は伸びます。
ここでは、長さ・硬さ・素材・感度といった要素ごとに、初心者〜中級者の方でも失敗しないロッドの選び方をわかりやすく解説します。

ロッドの長さ(6ft台〜8ft台)の選び方

メバリングロッドの長さは、扱いやすさ・飛距離・感度に直結する重要な要素です。

まず、6ft台のショートロッドは軽量で感度が高く、ジグ単など軽量ルアーの操作に最適です。
漁港等の足場のいい小場所で、小型のメバルもしっかりかけていきたい人にオススメ。
繊細なアタリも手元に伝わりやすく、ピンポイントで狙いたい港湾・足場の低い堤防などでは非常に扱いやすい長さです。

一方、8ft台のロングロッドは遠投性能に優れ、フロートリグやプラグを使った広範囲の攻略に向いています。
波止の外側やサーフ、磯など、広く探る必要があるポイントでは強い味方になります。

ただし、長いほど遠投しやすく、短いほど感度が上がるという特性があるため、どちらを優先するかがポイントです。

最もバランスが良いのは7ft台。
遠投性と感度の両立ができ、ジグ単・プラグどちらにも対応しやすいため、初心者から中級者まで幅広くおすすめできる長さで、まずは7ft台から選ぶのが間違いないです!

硬さ(UL〜ML)の選び方と釣り方別おすすめ

メバリングロッドを選ぶ際、最も重要になるのがロッドの硬さ(パワー)です。
硬さによって感度・操作性・対応できるルアーの重さが変わり、釣果にも大きく影響します。

基本的にはL(ライト)クラスを選べば間違いありません
パワー・感度・操作性のすべてに優れており、ジグ単・プラグ・軽量リグなどあらゆる釣り方に対応できる万能な硬さです。

一方で、1g前後の軽量ジグ単を使った小型メバル狙いが中心なら、1つ下のUL(ウルトラライト)クラスも選択肢になります。
ただし、中型メバルや外道(シーバス等)が掛かった際にはパワー不足を感じやすく、プラグの操作性にもやや劣ります。

逆に、1つ上のML(ミディアムライト)クラスは大型狙いやリグを使う場合に有効ですが、ややピーキーな性能のため、初心者の1本目としてはおすすめしません

まとめると、迷ったらLクラス。
バランスに優れ、最も扱いやすく、これ1本でメバリングの魅力を最大限に楽しむことができます。

素材・感度・軽さで釣果が変わる理由

メバリングロッドを選ぶうえで欠かせないのが素材・感度・軽さの3要素です。
これらはロッドの性能を大きく左右し、釣果にも直結します。

素材はほとんどがカーボン製で、上位モデルほど高弾性カーボンを採用しており、軽くて強く、振動をよく伝えるのが特徴です。グラス素材は粘りがあり、乗せ重視の釣りに向きますが、感度はやや劣ります。
ティップ(穂先)はソリッドなら乗せ調子で軽量ジグ単向き、チューブラーなら掛け調子でプラグやリグ操作向きです。

感度はメバリングで最も重要な性能のひとつ。高弾性カーボンやチタンガイド、カーボングリップ構造などが感度を高め、潮の変化や小さなアタリを逃しません。
反響感度(手感度)と荷重感度(テンション変化の察知力)の両方が高いロッドほど、繊細な釣りに強くなります。

軽さも釣果に直結します。
ロッドが軽いほど感度が上がり、長時間の釣行でも疲れにくくなります。特にハイエンドモデルは高強度素材を薄く巻いて軽量化しつつ、剛性も確保しています。

これらの重要な3つの要素は、ロッドの金額によって性能差が大きく分かれる部分です。
基本的には値段が高くなればなるほど良い素材が使われて性能は上がっていきますが、特に〜3万円台までの価格帯では、価格差によって性能の差がはっきり出ます。
1万円のエントリーロッドと、と3万円のミドルクラスのモデルでは感度・軽さ・操作性に明確な違いがあり、初心者でもすぐ体感できるレベルです。
一方で、5万円を超えてくるようなハイエンドモデルになると、性能差は「大きな飛躍」ではなく「細かな完成度の差」といった領域になります。
つまり、快適さや扱いやすさは向上するものの、劇的に釣果が変わるわけではありません。

結論として、2〜3万円台のロッドが性能と価格のバランスが最も良く、コスパ最強
さらに快適さや細部の完成度を求めるなら、5万円以上のハイエンドモデルを選ぶのがおすすめです。

初心者〜中級者が失敗しない選び方のポイント

メバリングロッド選びで最も重要なのがリールとのバランスです。
ロッドが軽すぎたり、リールが重すぎたりすると全体のバランスが崩れ、キャスト時や操作中に疲れやすくなります。
基本的には同じ価格帯・グレードのリールと組み合わせるのがベスト。
同価格帯のリールを選べば、重量や剛性のバランスが自然に整い、長時間の釣行でも快適に扱えます。

また、メバリングは非常に繊細な釣りで、軽量なルアーや細いラインを扱うことが多く、ちょっとした衝撃や無理な扱いでロッドが折れたり、ライントラブルが発生することもあります。
そのため、初心者の最初の1本には安すぎるロッドはおすすめできません。
確かに1万円以下でも釣ることはできますが、感度や強度のバランスが悪く、トラブルが多くなりやすい傾向にあります。

逆に、中級者以上の方がサブロッドとして使用する場合は、低価格帯モデルでも十分活躍します。
ただし、メインで使うなら2〜3万円台のミドルクラスが最もコスパが高く、感度・軽さ・パワーのすべてがバランス良く仕上がっています。

メバリングは繊細だからこそ、道具のバランスが釣果を左右します。
リールとの重量バランスとロッドの質を意識して選ぶことが、快適で長く楽しめるメバリングの第一歩です。

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メバリングロッドおすすめ10選【中価格帯編】|コスパ最強の1本はコレ!

2〜3万円台のメバリングロッドは、コスパ最強ゾーンといわれる価格帯です。
初心者でも扱いやすく、中級者でも納得できる高性能モデルが多く揃っており、感度・軽さ・パワーのバランスが非常に優れています。

この価格帯から選べば、最初の1本にも、長く使えるメインロッドとしても最適
ここでは、現役釣具屋店員のみきやと、年間200釣行以上のつりはる代表はるが、実際の使用感と販売実績をもとに厳選した“本当に釣れるロッド”を紹介します。

ダイワ 月下美人MX 610L-S・J|2025年モデルチェンジで完成度アップ!

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中価格帯のロッドなら、現状圧倒的にオススメできるのが25月下美人MX。
ダイワの大人気ライトゲームシリーズ「月下美人」のミドルクラスモデルが、2025年にフルモデルチェンジ
完成度が非常に高く、初心者から上級者まで安心して使えるコスパ最強ロッドです。

中でもメバリングにおすすめなのが610L-S。
適合ウェイトは0.5〜8gで、軽量ジグ単からプラグ、軽めのリグまで幅広く対応。カーボン含有率は98%
メーカー希望価格は約4万円ですが、ダイワ製のロッドは値引率が高い為、実売2万円台で購入可能な点もコスパ◎。

ロッドの自重は68gと軽量すぎず、さまざまなリールとバランス良く組み合わせやすく、幅広いセッティングが可能。
ロッド自体のバランスが非常に良いので、実際に持ってみると体感は50g台のハイエンドロッドと遜色ない程軽く感じます。

はるみきやの両名が所有しており、信頼性は抜群。
実釣では10cm前後の小型メバルのついばむようなアタリや豆アジの吸い込みバイトまで明確に感じ取れる感度で、31cmの尺メバルも余裕でキャッチ

メバルロッドにこだわりたいけど、ハイエンド機までは不要という方に、最初の1本として間違いなくおすすめできるモデルです。

ヤマガブランクス BlueCurrent Ⅲ 74|しなやかさと強さを両立した万能チューブラー

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チューブラーロッドでメバリングをしたい人に最もおすすめしたい1本が、ヤマガブランクスの「BlueCurrent Ⅲ 74」。
実際にはるがプラグでのメバリング、ジグ単の尺メバル狙い、さらには尺アジ狙いまで幅広く使用しており、万能性の高さを身をもって体感しています。

このロッドの最大の特徴は、ヤマガブランクスらしい粘り強いブランクスで、竿が根本から大きく曲がる事。
この竿の曲がりの力のおかげで、大型メバルの強烈なツッコミにも粘り強く対応できます。

さらには、小型の魚でもしっかり竿全体が曲がり込むため、ライトゲームの楽しさを最大限味わえるのも魅力。

これまでに外道で
・シーバス
・小型青物
・タチウオ
・カマス
・マダイ
などを掛けた際も、しっかりキャッチできており、ライトゲームロッドとしてのポテンシャルは非常に高いです。

キャスト時も竿全体が曲がるので、軽量ルアーでもしっかり反発してかなりの飛距離が出ます。

スペック上は0.3〜10gのルアーに対応していますが、体感だと
ジグヘッドは1g〜が快適(0.5g以下はやや使いづらい)
リグは〜15g程度まで使用できています(キャスト時は注意して投げる必要有)
といった印象で、実釣の守備範囲はかなり広く感じます。

ジグ単・プラグ・小型リグまでライトゲーム全般を1本で楽しみたい人に強くおすすめできる万能モデルです。

メジャークラフト 鯵道5G S682L|感度最強!

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名前の通り本来はアジングロッドですが、PEラインとも相性が良く、メバリングでも十分すぎるほど実用可能な1本です。

鯵道5Gの魅力は何よりもロッドの性能と完成度の高さ
実際、使ってみると軽さ・感度・張りのバランスが優秀で、5万円クラスのロッドと言われても気付かないレベルの仕上がりです。

漁港の常夜灯下等で軽量ジグ単〜小型プラグがメインの人、釣れるのは小型〜中型メバルがメインの地域に住んでいる人には、この竿がもっとも使いやすいと感じるはずです。
尺メバル狙いで使うような3

50g台の軽量設計と竿のバランスの良さのおかげで、圧倒的な高感度を誇っており
「小型メバルのついばむようなアタリ」は勿論、「ワームのリブが水を噛む感触」や「潮の変化やレンジのわずかなズレ」といった繊細な情報が、全て手元にダイレクトに伝わってくる高感度が魅力です。

ソリッドティップなので、魚を「掛ける」というよりかは、いわゆる「魚が勝手に掛かる」乗せ調子

価格帯を考えるとコスパ最強クラスで、特に
・初心者の最初の1本
・繊細なジグ単メバリングが好きな人
・軽量プラグも楽しみたい人

には間違いなくおすすめできるライトゲームロッドです。

シマノ ソアレSS S86ML-T|フロートリグに相性抜群!

フロートリグ専用ロッドを探しているなら、まずこの1本。
シマノ ソアレSS 86ML-Tは、当ブログのみきやが実際に愛用している“遠投特化ロッド”で、フロートメバリングを本気でやる人に絶対おすすめできるモデルです。

適合ウェイトは2〜28gと、通常のメバリングロッドでは扱いきれない“重めのリグ”を想定して設計されています。
そのため、一般的な1g前後のジグ単や軽量プラグを扱うのは難しく、完全にフロートリグや重めのリグ専用機となります。

8.6ft × MLパワーのロングレングスは
圧倒的な飛距離
沖の流れを乗せたドリフト操作
深場・潮通しのよいポイント攻略
を可能にし、沖のデカメバルを狙う上で最強クラスの性能を発揮します。

ティップはチューブラーで反響感度が高く、フロート越しのわずかなアタリや潮の変化を手元までしっかり届けてくれます。

さらに、このロッドはエギングとの相性も抜群
28gまで背負える設計と長さのおかげで、2.5〜3.0号のエギも扱いやすく、サブエギングロッドとしても優秀です。

みきやの実釣では、フロートの飛距離を活かし主にサーフからの遠投や、磯場での沖のブレイク打ちで
30cmオーバーの尺メバルはもちろん、
シーバス・マダイなどの強い外道までキャッチ済み。

・フロートを本格的に使いたい
・遠投+強めのパワーが欲しい
・沖の大型メバルを狙いたい

という人には間違いなく最強候補の1本です。

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メバリングロッドおすすめ10選【高価格帯編】|最強ハイエンドモデルを紹介!

高価格帯のメバリングロッドは、ただ性能が高いだけではありません。
「所有する満足感」まで満たしてくれる、一生モノのハイエンドロッドが揃います。 各メーカーの最高峰技術(高弾性カーボン・最高級ガイド・最新ブランク製法)が惜しみなく投入され、 圧倒的な感度・軽さ・操作性・パワーを実現。 特に30cm超えの尺メバルや強烈に突っ込む大型外道に対して、余裕を持って対応できるのもハイエンドならではの魅力です。

今回は、現役釣具屋店員のみきやと、年間200釣行以上のはるが実際に使い込み、 「本当に価値がある」と断言できる最強ロッドだけを厳選して紹介します。

ヤマガブランクス|ブルーカレント 83/TZ NANO Flex

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks)
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当サイト代表のはるが実際に愛用している、ヤマガブランクスのハイエンドロッド。
その名の通り万能タイプで、ナノアロイブランクス × トルザイトリングの組み合わせで、軽さ・感度・操作性が非常に高く、ジグ単・プラグ・軽量リグを1本で幅広く扱える万能ロッドです。

ヤマガブランクスらしい根本からよく曲がるロッドで、キャスト時はしなやかに曲がって飛距離が出しやすく、魚を掛けると大きく曲がりつつも粘って耐える調子が特徴。
30cm超えの尺メバルでもロッドパワーでしっかり寄せられます。

はる自身、尺メバル・尺アジ・青物・シーバスまで多数キャッチしており、汎用性と扱いやすさは抜群。
「ライトゲームを広く楽しみたい人の最高峰の1本」といえる性能です。

ダイワ|月下美人EX AGS 66L-S・Q

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当ブログのみきやが実際に愛用している、ダイワ月下美人シリーズ最高峰モデル。
とにかく感度が圧倒的で、水の流れの変化・小型メバルのついばみ・プラグの振動まで、まるで水中が“見える”ように情報が入ってきます。

ブランクにはSVFコンパイルXナノプラス、ガイドにはAGS(カーボンガイド)を搭載。
軽さ・強度・感度のすべてが極限まで引き上げられた、まさにダイワのフラッグシップらしい完成度です。

実際に使用しているモデルで、万能モデルとなる66L-S・Qはソリッドティップで、軽量ジグ単や小型プラグとの相性が抜群。
小メバル〜尺超えまで幅広く対応でき、実際に50cm級シーバスにも負けないパワーを持ちながら、曲がりが綺麗でファイトが楽しいのも魅力。

「妥協なく最高の感度を手に入れたい」「ジグ単・プラグで最強の1本が欲しい」という人にとって、これ以上ないハイエンドモデルです。

がまかつ|ラグゼ 宵姫・天 S61L-solid

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がまかつのライトゲームフラッグシップ「宵姫」シリーズの最上位モデル。
軽量化と感度を徹底追求した、“究極のハイエンド”として知られています。

最大の特徴は、余分な装飾やパーツを徹底的に排除したミニマル構造
なんとリアグリップすら無い異次元の設計で、驚くほど軽く手に吸い付くような操作感を実現しています。ロッドの振動がそのまま手元に伝わるため、アタリの伝達性能は全ロッドの中でもトップクラス。

軽量ジグ単との相性は別格で、5cmクラスの極小メバルのついばみや、潮のヨレの微細な変化まで手に取るように分かかります。
「軽さと感度はこのロッドを超えるものは無い」と断言できるほどの完成度。

反面、パワーは控えめで遠投リグや大型メバル特化というより、
小場所で“確実に掛ける”極繊細なゲーム専用と言える一本。
昨今の軽量化が進んだハイエンドリールとの相性も抜群で、所有感も満たしてくれるモデルです。

「軽量ジグ単の世界を極めたい」「最強の感度を手に入れたい」という方に、これ以上無い特化ロッドです。

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メバリングロッドおすすめ10選【低価格帯編】|安くても使えるロッドはコレ!

「まずはメバリングを始めてみたい」「サブロッドを1本持っておきたい」 そんな方にぴったりなのが低価格帯ロッドです。

最近の低価格ロッドは性能が大きく進化しており、 軽さ・感度・使いやすさのバランスが非常に優秀
本格的なライトゲームを十分楽しめるスペックを備えています。

ただし、軽量ジグ単の精度や大型メバルへのパワーは、 どうしても中〜高価格帯のロッドに劣ります。
初心者が最初の1本として選ぶ場合は“扱いやすさと汎用性”が高いモデルを基準に選ぶのがおすすめです。

当ブログでは、実際に釣具屋店員のみきやが店頭での売れ筋やユーザーの声を踏まえて、 初心者でも失敗しない低価格帯ロッドのみ厳選して紹介します。

オリムピック フィネッツァUX|“価格破壊”メバリングロッド

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「低価格帯で迷ったらまずコレ」と言い切れるレベルで完成度が高いのが、オリムピック フィネッツァUX
エントリーモデルながら、まるでハイエンドのようなブランクス性能と操作感を持つ“コスパ破壊ロッド”です。

オリムピックは自社でブランクスを作る本物のブランクスメーカー。
その技術がエントリークラスのロッドにも惜しみなく投入されています。

  • SiC-Sリング × Kガイドで低価格帯では破格の搭載
  • グラファイトクロスLVで軽さと強度を両立
  • VSSリールシート採用で操作しやすく感度もUP
  • 7ft台で遠投性能・汎用性も抜群

使用感としてはとにかく軽くてシャープ
軽量ジグ単やプラグの動きや潮の変化が手に伝わるほど感度も優秀で、 エントリークラスとは思えない完成度を誇ります。

エントリークラスのロッドとしてはやや高めの2万円前後ですが、「まずは使いやすいロッドが欲しい」という初心者に自信を持っておすすめできます。

シマノ ソアレBB S76UL-T|プラグでメバルを狙うなら最適の1本

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「プラグメバリングを始めたい初心者」に最もおすすめなのが、ソアレBB S76UL-T
チューブラーティップながら硬すぎず・柔らかすぎない絶妙な曲がりで、プラグ操作がとても快適に行えるモデルです。

  • チューブラー特有の操作性の良さがありつつ、曲がって追従するので扱いやすい
  • 7ft6inのレングスで遠投性能が高く、外向きのポイントにも対応
  • ジグ単も使えるが、プラグ特化の設計でプラッギングがとにかく快適
  • 初心者〜中級者が扱ってもクセが出づらいオールラウンドチューン

「基本はプラグでメバルを狙いたい」 「たまにジグ単も少しだけ使いたい」 そんなアングラーにとって、最初の1本として最適なバランスを持ったロッドです。

アブガルシア 24 ソルティースタイル メバル SYMS-762L|軽量&高コスパの万能ロッド

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当サイト代表のはるが旧モデルから愛用しているモデルで、2024年最新モデルとして登場したソルティースタイル メバルは、旧モデルから約15%の軽量化に成功。
元々優秀だった操作性が一気に向上しており、長時間でも疲れにくいのが魅力です。
実売1万円台ながら性能は価格以上で、「安すぎず高すぎず、ちょうど良い1本」を探している人に最適。

  • ファーストテーパー×チューブラーでアタリを積極的に掛けていける
  • トップガイドがSiCリングにグレードアップし感度&耐久性UP
  • ねじれに強いXカーボンラッピングで操作性が安定
  • メバルだけでなくライトゲーム全般に使える高い汎用性

ジグ単・プラグ・軽量リグと幅広く対応でき、これからメバリングを本格的に始めたい人にもぴったりの万能ロッドです。

まとめ|おすすめの最強メバリングロッドでメバルを攻略しよう!

釣った大量のメバル

メバリングは1g前後の軽量ルアーを扱う繊細な釣りで、ロッド性能がそのまま釣果に直結します。
特に感度・操作性・軽さは、良型メバルのアタリを確実に拾ううえで欠かせない大事な要素です。

今回紹介したおすすめメバリングロッドは、初心者〜中級者が間違いなく使いやすいものばかり。
迷ったら7ft台×Lクラスの万能モデルを選べば、ジグ単・プラグ・ライトリグまで幅広く対応できます。

合計釣果1000匹超えの、つりはる代表のはると、現役釣具屋店員みきやが厳選したラインナップを参考に、ぜひ自分の釣り方に合ったロッドを選んでみてください。
最強タックルで挑めば、良型メバルとの出会いもぐっと近づきます。

ここまで読んで「もっと詳しく知りたい!」と思った方向けに、当サイトで特に人気の高い3つの関連記事をご紹介します。あなたのメバリングを確実にレベルアップさせる内容になっています。

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