あなたのフィッシュグリップ、本当に信頼できますか?
安いフィッシュグリップを買っては壊し、また新しいものを探す…そんな「フィッシュグリップ探しの旅」に、あなたも心当たりはありませんか?
私自身、過去に10本以上のフィッシュグリップを使ってきましたが、結論はとっくの昔に出ています。
フィッシュグリップは、ボガグリップが間違いなく最強です。
ランディングの瞬間にグリップが外れて大物を逃したり、ソルトでの使用ですぐに錆びついて動かなくなったり。
そんな悔しい思いを繰り返してきたアングラーは、私だけではないはずです。
私は長年にわたり、ボガグリップの15lbモデルか30lbモデルを自身のタックルボックスに常備してきました。
九州の荒磯から北海道の秘境の川まで、あらゆる過酷なフィールドで、最も信頼できる相棒であり続けてくれました。
何年にもわたる酷使と、そこから得られた揺るぎない確信に基づいて正直インプレしていきたいと思います。
この記事を読めば、なぜボガグリップが「最強」と呼ばれ、多くのアングラーにとって「一生モノ」の投資となるのか、その理由が深く理解できるはずです!
ボガグリップは本当に最強?その魅力を解説

(画像引用元:ボガグリップ公式)
数あるフィッシュグリップの中で、なぜボガグリップが「最強」と言われるのか。
単なるブランドイメージや価格の高さではなく、実際に長期間使い続けたからこそわかる耐久性・防錆性・操作性・信頼感があります。
ここでは、ボガグリップの基本情報や特徴を押さえつつ、他のフィッシュグリップとの違いを交えながら、その魅力を解説していきます。
ボガグリップとは?
ボガグリップ(Boga Grip)は、アメリカ・Eastaboga Tackle社が製造する高品質フィッシュグリップです。
魚の下顎をしっかり掴み、安全にランディングできるだけでなく、内蔵スケールで重量計測も可能な優れもの。
内臓スケールも
全てのパーツが高耐久のステンレス製で、ソルトウォーターでの使用にも耐える圧倒的な防錆性能を誇ります。
また、シンプルながら精巧な構造により、大型魚とのファイト後でもグリップが外れることなく、最後のランディングを確実に成功させることができます。
プロガイドや世界中のアングラーが愛用し、「一生モノのフィッシュグリップ」とまで称される理由は、この信頼性にあります。
他のフィッシュグリップとの違い
ボガグリップが他のフィッシュグリップと決定的に異なるのは、耐久性・信頼性・防錆性のバランスです。
「圧倒的な耐久性」
安価なグリップでは数回の釣行でガタつきや破損が起こることも珍しくありませんが、ボガグリップは何年も使用しても噛み合わせや可動部が劣化しにくく、100回以上の釣行にも実際に耐えています。
「防錆性能」
全パーツが高品質ステンレス製のため、ソルトでの連続使用でも錆びにくく、長期保管後も動きがスムーズ。メンテナンスも水洗いと乾燥だけで十分です。
「正確な計量機能」
内蔵スケールの精度は世界記録申請にも対応できる規格で、釣り場でそのまま正確な重量を測定可能。
「高いグリップ力」
360度回転するジョー(掴み部)が魚の動きに追従し、大型魚や暴れやすい魚でも安定して保持できます。
筆者もこれまで10本以上のフィッシュグリップを試してきましたが、「壊れる」「錆びる」「外れる」といったトラブルがゼロだったのはボガグリップだけです。
この信頼感こそが、他製品にはない最大の違いと言えます。
ボガグリップのメリットと実際の使用感をインプレ
ここからは、私が15lbモデルと30lbモデルを長期間使用して感じたリアルなメリットを紹介します。
カタログスペックだけではわからない、現場での信頼性や使い勝手を具体的に解説していきます。
頑丈さとホールド力
私がボガグリップを使い始めたのは、もう5年以上前になります。
最初に手に入れたのは15lbモデルで、使いやすかったのでその後すぐ大型魚用に30lbモデルを買い足しました。
今ではこの30lbモデルをメインに、15lbと使い分けながら釣行しています。
私は年間およそ200回ほど釣りに出かけるので、両モデル合わせれば延べ1000回以上は使っている計算になります。
船釣り、ショアでの海釣り、川釣り等状況問わず様々な状況で使っており
それだけの酷使をしているにも関わらず、錆びや破損といった不具合は一度もなく、今でも現役バリバリで使用中です。
それ以前に使っていたフィッシュグリップはそこそこの値段のする物でしたが、魚が暴れた瞬間に外れて落ちることが何度もあり、「フィッシュグリップなんてそんなものだろう」と半ば諦めていました。
しかし、ボガグリップに変えてからはグリップ外れで魚を落としたことが一度もありません。
この安心感は、大物が掛かった時や高所からのランディング時など、失敗が許されないシーンでこそ真価を発揮します。
大型のブリやランカーシーバスなど、強烈に暴れる魚を相手にしても、ジョー(掴み部)がしっかりと下顎をホールドし続けてくれる。この圧倒的な保持力と耐久性こそ、私が「最強のフィッシュグリップ」と胸を張って言える理由です。
サビに強いオールステンレス構造
正直に言うと、私は道具のメンテナンスがかなり雑なタイプです。
本来なら釣行ごとにしっかり真水で洗って乾燥させ、定期的にグリスアップをするのがベストですが、恥ずかしながら私はやっていません。
私がやっているのは、シーズンオフにまとめて水洗いする程度。
それでも、5年以上使っている15lbモデルも30lbモデルもサビはゼロ。
掴んだときの動作もスムーズで、内部のバネや機構にも違和感はまったくありません。
以前に使っていた安価なアルミ製やスチール製のグリップは、数回の釣行で赤錆が浮いてしまったり、動きが渋くなったりすることが多々ありました。
それを考えると、ほとんどメンテナンスしていないにも関わらず、今なお新品同様の動きをしてくれるボガグリップは防錆性能が桁違いだと感じます。
内部まで精度が高く作られているからこそ、見た目では分からない内部のサビもなく、安心して使い続けられるのだと思います。
計量機能付きで正確に重量測定
ボガグリップを使っていて特に価値を感じるのが、その場で正確に重量を計測できるという点です。
私自身、これまでの釣行で過去の自己記録を更新した魚たちを、このボガグリップでキャッチし、そのまま重量を量りました。
一例ですが、これまでにショアで釣った自己記録サイズの
- 11.4kgのブリ
- 5.8kgのランカーシーバス
- 5.3kgの座布団ヒラメ
これらすべてをボガグリップで安全にランディングし、正確に計量することができています。
掴んだ瞬間のホールド力も安定しており、魚を落とす心配がないので、重量を量るときも安心感が段違いです。
釣り人ならメジャー(長さ測定用)を持ち歩いている方は多いと思いますが、意外と正確な重量計測器を持ち歩いている人は少ないはずです。
その点、ボガグリップはフィッシュグリップ+計量器を兼ね備えているため、荷物を増やさずにランディングと計測を同時にこなせるのが大きな魅力です。
また、ボガグリップの計量はIGFA(国際ゲームフィッシュ協会)の公式レコード申請にも使えるほどの精度があるとされており、信頼性は非常に高いです。
釣果を「大きかった」だけで終わらせず、正確な重量という記録を残せることは、アングラーにとってかけがえのない価値だと実感しています。
握りやすさと操作性
最初に購入したのは「できるだけ軽い方がいいだろう」と思って15lbモデルでした。
ところが実際に使ってみると、重さはほとんど気にならず、むしろ握りやすいと感じるほどでした。
その経験から30lbモデルも買い足したのですが、こちらも重量に対して全くストレスを感じませんでした。
もともと15lbは妻用にしようと考えていたのですが、実際に妻に30lbを貸してみても「重くない」との感想。女性でも全く問題なく扱えるので、30lbを選んでも良いと感じています。
むしろ、軽いフィッシュグリップよりもある程度重量感がある方が手にしっかりフィットして握りやすく、操作性が高いと実感しました。
また、トリガー操作も軽快で、片手で簡単に魚を掴めるのも大きなメリットです。
リールに例えると「イグジスト」や「ステラ」の巻きのスムーズさを握りやすさに置き換えたようなイメージです。
ランディングの緊迫した場面でも、迷いなくスムーズに動いてくれる操作性は、釣りの安心感を確実に高めてくれます。
所有欲を満たしてくれるデザイン
これは正直自己満足の世界ですが、釣り人には重要な要素だと思います笑
「ロッド」や「リール」や「ルアー」も、良い物を手に入れると、所有欲が満たされますよね!
でも、竿やリールやルアーは釣りによって使い分ける物で、家でお留守番する機会の方が多いと思います。
そんな中で、フィッシュグリップは基本的にはどんな釣りにも持ち歩く物なので、釣りに行く度に目にして、そして触れる事になります。
限定ルアーを買って家でニヤニヤするのも釣り人の醍醐味ですが、普段から使う物だからこそ妥協せず最高の物を使う事で、最高の満足感が得られ所有欲満たせますよ!
ボガグリップの各モデルスペック比較(15lb・30lb・60lb・スペシャル)

(画像引用元:ボガグリップ公式)
ボガグリップには15lb・30lb・60lb・スペシャルの4種類がラインナップされています。
実際に私が所有しているのは「15lb」と「30lb」の2種類です。
見た目はシンプルで大きな違いはなさそうに見えますが、それぞれ対応できる魚種や強度、重量が異なり、釣りのスタイルによって最適なモデルは変わってきます。
ここでは各モデルのスペックや特徴を整理しつつ、どんなシチュエーションでどのモデルを選ぶのが最適なのかを解説していきます。
「どのボガグリップを選べばいいのかわからない…」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
スペック比較表(15lb・30lb・60lb・スペシャル)
ボガグリップには複数のモデルがあり、それぞれサイズや重量、耐荷重に違いがあります。自分の狙うターゲットに合わせて選ぶのがポイントです。まずは基本となる3モデルのスペックを比較してみましょう。
モデル | 全長 | 重量 | 耐荷重 | 対象魚 |
---|---|---|---|---|
15lb | 230mm | 280g | 15lb(6.75kg) | シーバス、バス、サケマス類など |
30lb | 265mm | 460g | 30lb(13.5kg) | シーバス、シイラ、ヒラマサ、ブリなど |
60lb | 375mm | 730g | 60lb(27kg) | マグロ、ヒラアジ、ターポン、パーミットなど |
基本はこの15lb・30lb・60lbの3モデルが主流ですが、さらに特殊なモデルとして「130スペシャル」が存在します。
これはボディは30lbと同じサイズながら、掴む部分(ハサミ部分)が60lb仕様になっているため、30lbの軽さと60lbのハサミのパワーを兼ね備えたハイブリッドモデルです。
60lbはオーバースペックすぎる故、私自身は通常の30lbで十分満足していますが、さらに大型魚を視野に入れている方にとっては、この「スペシャル」も有力な選択肢になるでしょう。
15lbモデルの特徴とおすすめシーン
ボガグリップの中で最軽量モデルとなるのが15lbです。
全長230mm・重量280gと非常にコンパクトで、ランガンスタイルの釣りや荷物をできるだけ軽くしたい人にはピッタリ。
持ち運びが苦にならず、常にタックルバッグに忍ばせておける手軽さがあります。
最軽量モデルとはいいながらも耐荷重は6.75kgあり、一般的な釣りのターゲットには十分対応可能です。
つまり「最軽量」とはいえ、ほとんどの魚種をカバーできるスペックを持っています。
ただし、価格面では30lbモデルと大きな差がないため、ブリや大型のシイラ、ヒラマサなどさらに上のサイズを視野に入れるなら、30lbを選んでおいた方が安心です。
実際に私も最初は15lbを購入しましたが、結局30lbを買い直しました(笑)
それでも、軽快さや取り回しを重視する人や、シーバスやトラウトやフラットフィッシュ等が中心の釣り人には15lbは十分おすすめできるモデルです。
30lbモデルの特徴とおすすめシーン
私が最も愛用してきたのが30lbモデルで、おそらくこれからもずっと使い続けるであろうモデルです。
ラインナップの中ではサイズも強度も中間クラスにあたり、自重と強度のバランスが非常に優れているため、幅広い釣りに対応できる万能モデルだと感じています。
重量は460gと聞くと少し重そうに感じるかもしれませんが、実際には500mlのペットボトル以下の重さ。
そう考えると決して重くなく、実際に私もランガンでの釣行に何度も持ち歩いていますが、重量が気になったことはありません。
耐荷重は13.5kgで、シーバスや青物はもちろん、10kgオーバーのブリをキャッチした際も余裕を持ってランディングできました。そのときの安定感は圧倒的で、「ボガグリップの30lbを選んでおいて本当に良かった」と心から感じました。
13.5kgを超えるサイズとなると、マグロやGTなど超大型魚になりますが、そのレベルの魚ではそもそもフィッシュグリップを使う場面自体が少ないため、ほとんどの釣り人にとって30lbで十分すぎる性能を持っています。
「万能モデル」「最もバランスの取れた1本」として、自信を持っておすすめできるのが30lbです。
60lbモデルの特徴とおすすめシーン
ボガグリップの中で最大サイズとなるのが60lbモデルです。
全長は375mmと長く、重量も730gとシリーズ中で最重量。サイズ感としては、30lbモデルよりも10cm以上長いため、存在感もかなり大きいです。
その分、耐荷重は27kgと圧倒的な強度を誇り、ターゲットはマグロやGT、さらには「怪魚」と呼ばれる類の魚までカバーできる仕様になっています。「怪魚ハンター専用モデル」と言って良いでしょう。
ただ、実際の使用シーンを考えると少し難しさもあります。
私もトンジギ(トンボマグロジギング)やキハダキャスティング船にはよく乗りますが、釣れたとしてもフィッシュグリップを使う場面は少ないのが現実です。
船の上ではギャフやタモを使うことが多く、写真撮影時も膝において撮影するので、フィッシュグリップの出番は限られてしまいます。
さらに、マグロ船などでは30kgを超える個体も珍しくなく、その場合は60lbの耐荷重を超えてしまうため、強度面でもオーバーしてしまう可能性があります。
そうした点を踏まえると、60lbモデルは「怪魚ハンター」や「海外遠征での超大型魚狙い」といった特殊な釣りスタイルに特化したモデルといえるでしょう。
130スペシャルモデルの特徴とおすすめシーン
ボガグリップのスペシャルモデルは、30lbのボディーに60lbのハサミ部分を組み合わせたハイブリッドモデルです。
サイズ感や重量は30lbとほぼ同じながら、掴み部分の強度は60lb仕様という贅沢な作りになっています。
そのため、「軽さと強度の両立」という点では非常に魅力的に見えるモデルです。
ただし、価格もまさに「スペシャル」仕様。
通常のモデルよりも高価で、実用性だけで考えれば30lbモデルで十分だと私は感じています。
というのも、そもそも60lbが必要になるような魚種は限られており、私のようにブリやシーバスを中心に狙うスタイルであれば30lbで全く不満はありません。
つまり、30lbスペシャルは実用性重視のモデルではなく、所有欲を満たしたい人向けの選択肢だと思います。
機能的には間違いなく優れていますが、コスパを考えると「通常の30lbを選ぶのが正解」というのが私の正直な感想です。
実釣レポート|ボガグリップでキャッチした大物たち

カタログスペックや使用感のレビューだけでは伝わらないのが、実際に釣り場で使ったときの信頼感です。
ここでは、私がボガグリップ15lb・30lbを使って実際に釣り上げた魚たちと、その時に感じたリアルな使用感をお伝えします。
「魚を落とさない保持力」や「正確な重量計測の便利さ」など、スペック表からは見えない実体験を交えて紹介しますので、購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
自己記録更新!11.4kgのブリをキャッチ
この魚を釣った日は、まさに大きめのコノシロが接岸し、それを追った大型青物が回遊していた絶好のタイミングでした。
ルアーに襲いかかってきたのは、自己記録となる11.4kgのブリです。
掛けた瞬間から強烈な引きで、何度もドラグを引き出されながら格闘し、無事に足元まで寄せる事が出来ましたが、問題はランディング。
大きすぎてタモに収まらず、最初はどうキャッチするか迷いました。
そこで作戦を変え、慎重に魚を浅場のテトラ帯まで誘導し、最後の勝負はボガグリップ30lbで下顎を掴む形でキャッチしました。
暴れるブリをしっかりホールドしてくれた瞬間の圧倒的な安心感は、他のフィッシュグリップでは味わえないものでした。
さらにその場で11.4kgと正確に重量を計測でき、記録として残せたことは大きな喜びでした。
この経験からも、ボガグリップは単なる「魚を掴む道具」ではなく、記録級の魚を安全にキャッチし、正確に記録を残せる最強の相棒だと強く実感しました。
サーフでキャッチした5.3kgの座布団ヒラメ
もうひとつ印象深い釣果が、サーフで仕留めた5.3kgの座布団ヒラメです。
使用していたのは軽量コンパクトなボガグリップ15lb。
このモデルは全長も短く軽いため、荷物を最小限にしたいランガンスタイルの釣りでも邪魔にならず、常に携帯できるのが魅力です。
遠浅サーフでは、ヒラメを波打ち際から陸にずり上げるのが意外と難しく、最後のランディングでバラしてしまうケースも少なくありません。
この時も寄せた瞬間に強い波に押し戻されそうになりましたが、ボガグリップでしっかり掴んだことで安定したランディングが可能になりました。
そのまま正確に5.3kgと計量できたことで、自己記録級のヒラメを「釣った」という感動に加え、数字で残せる特別な一枚になりました。
ランガン主体でヒラメやマゴチを狙うアングラーにとって、軽量で信頼性の高い15lbモデルは本当に心強い存在です。
まとめ|ボガグリップは最強のフィッシュグリップ
これまで数多くのフィッシュグリップを使ってきましたが、ボガグリップ以上に信頼できる製品は存在しません。
5年以上・1000回以上の釣行で使い続けても壊れず、サビもなく、実釣では記録級の魚を安全にキャッチしてきました。
ラインナップは15lb・30lb・60lb・30lbスペシャルとありますが、ほとんどの釣り人にとっては、実際に私も愛用し続けている30lbモデルが最もバランスが良く、万能な選択肢になると思います。
シーバスや青物、ヒラメといった人気ターゲットを余裕でカバーでき、耐久性も十分。
軽さやランガン主体なら15lb、大型魚や海外遠征なら60lb、所有欲を満たしたいならスペシャル、という選び方もできます。
「フィッシュグリップ探しの旅」を終わらせたい方、ランディングに不安を感じたくない方にとって、ボガグリップは間違いなく最強の相棒になります。
私自身、この先もずっと愛用し続ける道具であり、自信を持っておすすめできるフィッシュグリップです。
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