尺メバル用おすすめルアー10選|ジグヘッド・ワーム・プラグの大型メバル最強モデルを徹底解説!

「30cmを超えるメバル=尺メバル」。
その迫力ある引きと、釣り上げた時の満足感は格別です。
この記事では、様々なルアー釣りを年間200釣行以上・これまでに尺メバルを100匹以上釣り上げてきた経験のある、当ブログ代表のはるが、実際の経験をもとに本当に釣れる尺メバル用最強ルアー10選を紹介します。

プラグ・ワーム・ジグヘッド、それぞれの特徴と「どんな状況でどれを使うべきか」までを徹底解説。
さらに、私が実際に尺メバルを釣った際の使用ルアーやヒットパターンも具体的に紹介します。

「数は釣れるけどサイズが伸びない…」「尺メバルを1匹でもいいから釣ってみたい!」
そんな方にこそ読んでほしい、経験と実績に基づくリアルな大型メバル攻略ガイドです。

目次

尺メバルとは?サイズ・習性・釣り方の基本

メバル釣りをしている人の最終目標とも言えるのが、全長30cmを超える尺メバル
通常サイズとは行動や生息域が異なり、狙うにはポイント選びや時間帯、ルアー選定などすべての要素を合わせる必要があります。
ここではまず、尺メバルの定義や生息域、釣り方の基本を簡潔に解説します。

尺メバルの定義(30cm以上)

一般的に「尺メバル」とは、全長30cmを超える大型のメバルを指します。
アベレージサイズは10cm台〜20cm前後の中で、30cmを超える個体は全体の数%ほどしか存在せず、まさに“メバル釣りの頂点”ともいえる存在です。

このサイズになると、通常のメバルとは比べものにならないほど引きが強烈で、特に足元でのツッコミは強烈。
ライトタックルで掛けた際には、一瞬でドラグを引き出されるような力強いファイトを見せてくれます。

成長には時間がかかり、20cmを超えるまでに5〜7年、30cmを超えるには10年以上生きている個体も多く、非常に警戒心が強いのが特徴です。

そのため、ただ釣れるのを待つのではなく、季節・潮・ベイトを読み切って狙う戦略的な釣りが求められます。

生息域・時期・釣り方の特徴

尺メバルは、一般的な港内の常夜灯周りなどではなく、潮通しの良い外向きの磯や防波堤先端、ゴロタ場、沖の根周りなどに多く生息しています。
大型のメバルはより深場に定位している個体も多く、狙うにはレンジをしっかりと入れることが重要です。

人気の堤防や常夜灯まわりでも釣れることはありますが、簡単に釣れる個体はすでにスレており、小型が多い傾向。
そのため、明暗の境目や常夜灯直下ではなく、少し離れた暗がりや水深変化のあるポイントを狙うのがコツです。

中でも最も手っ取り早く尺メバルを狙えるのは、夜の磯場
私自身も、Googleマップの航空写真で見つけた「他の釣り人が入らないような秘密のポイント」で数多くの尺メバルを釣ってきました。
場所さえ見つければ、実は意外と簡単に釣れるのが尺メバルの面白いところです。

シーズンは年中狙う事はできますが、晩秋〜春(11月〜4月)にかけてが釣りやすく、特に産卵前の荒ぐい(11月〜12月)と、産卵後の荒食い(2〜3月頃)は狙い目です。
デイゲームでも釣れますが、警戒心が高く深場にいる事が多く狙うのは至難の業。
一方で夜になるとベイトを追って浮き上がるため、警戒心も薄れ活性も上がるナイトゲームが圧倒的に有利です。

通常サイズのメバルとのルアー選びの違い

尺メバルを狙う際にまず意識すべきなのが、強度です。
通常サイズのメバルとは比べものにならないほど引きが強く、特にヒット直後のツッコミは強烈。
細軸のフックでは曲げられたり折られたりすることも珍しくありません。
根の無いポイントならドラグ調整でやり取りはできますが、大型メバルは根回りに生息してる事が多く、足元に突っ込んでいく習性がある為、太軸で強度のあるフックを使うのが必須です。

ルアーサイズに関しては、「大きいメバル=大きいルアーでしか釣れない」という訳でもなく
通常のメバリングで使用するようなルアーサイズ(ワームなら2インチ前後、プラグなら35mm〜55mm)
で、十分狙うことができます。
ただし、小型のメバルが多いポイントでは先に食われてしまうことがあるため、少し大きめのルアーを使うことで大型を選んで釣るのが効果的です。

具体的には、ワームなら2.5〜3インチ前後、プラグなら60mm以上を選ぶと、小型を避けつつ効率的に尺メバルを狙うことができます。
このクラスになると波動も大きく、大型メバルの捕食スイッチを入れやすいのも利点です。

通常サイズのメバルにおすすめのルアーは
▼以下の記事で詳しく解説しています▼

プラグとワーム(ジグヘッド)の使い分け方

尺メバルを狙う際、プラグとワーム(ジグヘッド)の使い分けを理解しておくと釣果が大きく変わります。

まずプラグは、主に表層狙いで活躍します。
一定のレンジを安定して引くことができ、大きめのサイズを使えば小型メバルを避けつつ効率的に大型を狙えるのが強みです。
風や潮の影響を受けにくく、流れに乗せたナチュラルなドリフトも得意としています。

一方でワーム+ジグヘッドは、表層〜ボトムまで幅広いレンジを探れる万能タイプです。
ジグヘッドの重さを変えることで、状況に応じて水深や潮の速さに対応でき、喰い渋った尺メバルにも効果的。

簡単にまとめると、「プラグ=レンジキープと選別力」「ワーム=幅広い対応力と食わせ力」というイメージで使い分けると最強です。

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尺メバルにおすすめのジグヘッド3選!

尺メバル狙いでは、通常のメバリング用ジグヘッドでは強度が足りないことが多く、太軸・高感度・高バランスのモデルを選ぶことが重要です。
特に大型メバルはヒット後のツッコミが強烈で、根に潜り込むこともあるため、フック強度とレンジキープ性能の両立が鍵になります。

ここでは、私自身が実際に尺メバルを釣り上げてきた実績をもとに、信頼性の高いおすすめジグヘッド3選を紹介します。

ティクト「メバスタ!」|尺メバル対応の万能ジグヘッド

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太軸設計で強度抜群!巻きの釣りで尺メバルを狙うならコレ!
そのうえで浮き上がりづらく、レンジキープしやすい砲弾型の形状になっており、尺メバル狙いの「ただ巻き」に最適なジグヘッドです。

私自身、このメバスタで2桁以上の尺メバルをキャッチしていますが、一度もフックを伸ばされたことはありません。
外道の50cmオーバーのシーバスや真鯛、青物を掛けても問題なくやり取りできるほどの耐久性があります。

尺メバル用のスタンダードジグヘッドを探しているなら、まず間違いなくおすすめできる一本です。

サイズ展開はS・M・Lの3種類ですが、基本はMサイズでOK
3g以上のジグヘッドが必要な場合や、大型ワームを使用する場合は、Lサイズを選ぶとバランスが良いです。

土肥富「レンジクロスヘッド ギガ」|深場攻略に最強のフッキング性能

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フッキング率No.1!深場を狙う尺メバル攻略ならこのジグヘッド。
レンジをしっかり入れてボトム付近を攻めたい場面や、リフト&フォール主体の釣り方に最適なモデルです。

最大の特徴は、土肥富(どひとみ)フックを採用している点。
太軸ながらもフッ素コートによる鋭い刺さり性能は、数あるジグヘッドの中でもトップクラスです。

もともとはアジング用設計のため、フックがややオープン気味
その分、刺さりは抜群ですが、メバリング用に多い内向きフックに比べるとややバレやすい傾向があります。
とはいえ、実際には一度掛かればしっかり貫通してくれるため、バラしやすさはほとんど感じません。

レンジクロスヘッドギガは、リフト&フォールやボトムワインドで真価を発揮する一本。
「尺メバルのレンジをしっかり捉えたい」「掛けた魚を確実に獲りたい」方におすすめです。

デコイ「デルタマジック」|デイゲーム最強のダート系ジグヘッド

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デイゲームの必殺技!ダートで尺メバルを狙うならコレ!
三角形の矢じり型ヘッドが特徴で、ロッドを軽く動かすだけで左右にキレのあるダートアクションを生み出します。
特に日中のデイゲームで実績No.1のジグヘッドとして知られています。

デルタマジックは、ダート系ジグヘッドの中でもとにかくバランスの取れた操作感と安定感があり、「ダート系ジグヘッドの基本」とも言えるお手本のようなモデルです。
通常モデルが最も使いやすく汎用性がありますが、深場狙い遠投をしたい場合は「デルタマジックヘビー」もおすすめです。

レンジを入れて誘い、リアクションで喰わせる。
そんな攻めの釣り方をしたいアングラーに最適な一本です。

尺メバル用ジグヘッドの選び方と重さの目安

尺メバルを狙う際は、強度とレンジキープ力が最も重要です。
通常のメバルより引きが圧倒的に強く、根に潜る力も強いため、太軸フックのジグヘッドを選ぶのが基本になります。

重さの目安は、1.5〜3g前後が基準。
表層をスローに引くなら1g〜1.5g、深場や潮が速いエリアでは2.5g〜3g程度が使いやすいです。
特に2g以上を使うとレンジを入れやすく、尺メバルが潜むボトム付近を狙いやすくなります。

また、ジグヘッドの形状も釣り方で選びましょう。
・ただ巻き主体 → 砲弾型(メバスタなど)
・ワインド → 矢じり型(デルタマジックなど)
・深場攻略 →ラウンド型矢じり型(レンジクロスヘッドGIGAなど)

どんな状況でも安定して扱えるのはメバスタMサイズ・2g前後
迷ったらまずこのセッティングから始めるのがおすすめです。

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尺メバルにおすすめのワーム4選!

尺メバルを狙ううえで欠かせないのがワームの選定です。
一般的なメバリングでは1.5〜2インチ前後が主流で、尺メバル狙いでも有効なサイズですが、尺クラスになると小型メバルが先に食ってしまうため、やや大きめのワーム(2.5〜3インチ)も有効です。

形状はピンテール・シャッドテール・ミノータイプなどがありますが、大型メバルは警戒心が高くベイトフィッシュを捕食する傾向が強いため、アピール力に加えて、ナチュラルに泳ぐワームが特に有効です。

ここでは、筆者が実際に尺メバルを数多く釣ってきた中から、実績の高い3種類のワームを厳選して紹介します。

ケイテック 「イージーシェイカー 2.5インチ」|尺メバル実績No.1ワーム

「イージーシェイカー」は本来はバス用ワームとして開発されたモデルですが、アジングでめちゃくちゃ釣れると話題になり、今では、ブラックバスよりアジングで使用をしている人の方が多いワームです。
アジングだけでなくメバリングでも圧倒的な実績を誇るのが「イージーシェイカー 2.5インチ」。

私自身、これまでに釣り上げた尺メバルの最多実績ワームがこのルアーです。

シンプルなピンテール形状ながら、ボディ全体が柔らかく、わずかな水流でもナチュラルに震えるのが最大の特徴。
フォール中やただ巻きでも生命感のある動きを演出でき、食わせのタイミングを逃しません。

柔らかくてナチュラルなピンテール形状で、わずかな水流でも生命感のある震えを演出。
さらに独自の臭い成分やや太めのボディがメバルの嗅覚と視覚の両方にアピールし、スローな誘いでもしっかり口を使わせます。

最低のサイズが2.5インチですが、2.5インチとやや長めですが、メバルの吸い込みを妨げることはなく、中型〜大型メバルを効率的に狙えるサイズ感です。
大型狙いには3インチもおすすめ。
頭の部分をカットして調整すれば、3インチの太さを意地しつつ、吸い込みや操作性も抜群になります。

デイ、ナイト問わず安定した釣果を叩き出せるのでおすすめで
リフト&フォールで食わせるも良し、スローなただ巻きでも釣果を出せる万能ワームです。

エコギア「グラスミノー S」|大型メバルを引き寄せるシャッドテールワーム

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大型メバル(尺メバル)を狙う上で信頼度の高いワームが、エコギアのグラスミノー Sです。
極端に大きいシャッドテールと、やや太めの存在感のあるボディーの組み合わせのシャッドテールワームで、ベイトフィッシュを捕食している良型メバルに非常に効果的です。

このワームは、ただ巻きでもアクションでも使える汎用性の高さが魅力。
特にフォールやスローリトリーブ時には、シャッドテールがボディから尻尾にかけてしっかり動き、大型メバルの捕食スイッチを刺激しやすい点があります。

Sサイズは標準で使いやすくおすすめですが、大型メバルがだけを狙って釣りたい場合はMサイズも効果的です。

「ベイトっ気がありそうだ」「大きなメバルを狙いたい」そんな場面では、グラスミノー Sをローテーションにに加えておくと、安心して戦える一本です。

reins「アジアダー」|スリムボディで喰わせに特化した実績ワーム

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尺メバル狙いでも外せないのが、レインのアジアダーです。
本来はアジング用として開発されたモデルですが、細身で柔らかいボディがスレたメバルにも強烈に効き、ナイトゲームでの喰わせ性能はトップクラス

スローなただ巻きで生まれるナチュラルな泳ぎが最大の魅力で、警戒心の高い尺メバルにも効果抜群です。
ピンテールの微細な震えが潮の動きをしっかり拾い、わずかな水流でも自然にアピールしてくれます。

欠点としては、ワームのサイズが2インチとやや小さいため小型メバルもヒットしやすい点ですが、それを上回る喰わせ力があるため、困った時の切り札として非常に頼れる存在です。

私自身もアジアダーで何度も尺メバルをキャッチしており、「スレた個体を攻略する最後の一手」として常にタックルボックスに入れている信頼の一本です。

バークレイ「ガルプ! ベビーサーディン」|匂いと味で食わせる最強ワーム

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通常のメバル狙いで最強で、大型メバル狙いでも圧倒的な実績を誇るのが、バークレイのガルプ! ベビーサーディンです。
形状はいたってシンプルなピンテールのワームながら、他のどのワームよりも強烈な匂いと味成分を持っており、活性が低い尺メバルにも思わず口を使わせるほどの集魚力があります。

特に冬〜春の低水温期は、メバルの活性が落ちてルアーを追いにくくなるため、匂い付きワームが圧倒的に有利です。
ただ巻きでもドリフトでも、ナチュラルに動かすだけで魚を寄せることができ、スローな誘いに抜群の効果を発揮します。

唯一の欠点は耐久性の低さ
ワームやかなり硬めの作りになっていますが、汁系のワームなので外道の魚のアタックも多く、一匹釣れるとズレたりちぎれたりすることも多いですが、釣果を最優先に考えるなら最強のワームです。

実際に私は、釣れすぎるのでガルプは基本は封印して、他のルアーでどうしても反応がない時にだけ使うようにしていますが
ガルプに変えた瞬間に尺メバルがヒットした経験が何度もあります。
困った時の“反則級ワーム”として、必ず1袋は持っておくべき一品です。

尺メバル狙いのワーム選び・カラーやアクションのコツ

尺メバルのような大型個体ほど警戒心が非常に高く、ワーム選びではナチュラルさが最も重要になります。
サイズは2〜2.5インチ程度が基準で、アピールしすぎず食わせやすいバランスの取れた大きさです。

形状はピンテール系がもっとも使いやすく、特にイージーシェイカーのようなモデルが王道。
表層〜中層をナチュラルにただ巻きするだけで尺メバルの反応を得やすいです。
もし反応がない場合は、シャッドテールタイプで波動を強めると活性の高い個体が口を使いやすくなります。

カラーはナチュラル系のクリアカラーが基本。
クリア単体は究極のナチュラルカラーで、水質や天候を問わず万能で、スレたメバルにも効果抜群です。
クリア×ラメの組み合わせは、ナチュラルさに加えてプランクトンのような微波動のアピールをプラスでき、デイゲームでも活躍します。

一方で、濁りがある状況や真っ暗なナイトゲームでは、アピールカラーも有効。
おすすめはパールホワイトのような膨張色系。
光量が少ない環境でもシルエットがはっきり出て、遠くの個体にも存在をアピールできます。

最終的には、その日の水質・潮・光量に合わせて「ナチュラル → アピール」の順に試していくのが最も効果的です。
大型メバルほど一瞬の違和感で見切るため、自然に見せる意識が釣果アップの鍵になります。

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尺メバルにおすすめのプラグ3選!

尺メバルを狙う上でプラグの存在は欠かせません
ナイトゲームでの表層攻略や、スレた大型個体へのナチュラルなアプローチにも強いルアーです。

ワームやジグヘッドに比べて手返しが早く、レンジコントロールがしやすいため、狙った層を正確に通すことができます。
また、メバルは視覚的に反応する魚なので、プラグのシルエット・波動・浮力がマッチすれば、他の釣り人が釣れない魚を引き出せることも珍しくありません。

ここでは、私自身が実際に尺メバルを数多くキャッチしてきたプラグの中から、特に信頼できるモデルを3つ厳選して紹介します。

バスデイ 「S.P.M55」|圧倒的な飛距離で尺メバルを誘う最強プラグ

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SPM55」は、メバリング用のプラグの中でも圧倒的な飛距離性能ナチュラルなローリングアクションを兼ね備えた、超定番のシンキングペンシル。
他のプラグでは届かないポイントにもアプローチできるため、プレッシャーの高いエリアでも安定して釣果を出せます。

ボディはスリムで引き抵抗も軽く、水面直下〜50cmのレンジをただ巻きでゆっくりと漂わせるだけでOK。
この自然な動きがスレた尺メバルにも抜群の効果を発揮し、ナイトゲームでの実績も非常に高いです。

私自身もSPM55で数多くの尺メバルをキャッチしており、ルアーチェンジ直後に反応することも多々あります。
とくにSPM55は最も扱いやすく、ベーシックなセッティングとしてまず持っておきたいモデル。

一方で、小型メバルを避けて大型を狙い撃ちしたい時は、ひと回り大きいSPM65が活躍します。
アピール力が上がりつつも浮き上がりにくく、レンジをしっかりキープできるため、深めの層を狙う時にも有効です。

飛距離・安定感・汎用性の三拍子が揃ったSPMシリーズは、まさに尺メバル攻略の最強プラグといえるでしょう。

ダイワ「月下美人 漣Z 60S」|荒れた状況でも泳ぐ大型メバル特化シンキングミノー

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ダイワのライトゲーム人気ブランド「月下美人シリーズ」の中でも、漣Z(さざなみZ)60Sは大型メバル攻略に特化したモデルになっており、流れの強いエリアや風のある状況でも安定して泳ぎ切る性能を持ち、尺メバル狙いに抜群の実績を誇ります。

全長60mmとやや大きめですが、スリムなボディシルエットのおかげで空気抵抗が少なく、飛距離性能が非常に高いのが特徴。
荒れ気味の磯や外洋向きのポイントでも風の影響を受けにくく、安定した遠投アプローチが可能です。

さらに、流れの強い状況でもアクションが崩れず安定したスイム姿勢を維持できるため、風波が立つようなコンディションでもしっかり誘い続けることができます。

シンキングタイプながら潜行レンジは約50cm〜1m前後と浅めで、少しだけレンジを入れたいシチュエーションに最適。
警戒心の高い尺メバルは、表層からやや下のレンジで食ってくることが多く、この絶妙なレンジ設定がまさに尺メバル攻略にドンピシャです。

水面直下で反応しない個体を拾うときに特に効果的で、他の表層系ルアーとのローテーション戦略でも非常に使いやすい一本です。

タックルハウス 「オルガリップレス50」|超スローで誘う水面直下攻略最強ミノー

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タックルハウスの「オルガリップレス50」は、その名の通りリップを排したフローティングミノー
水面直下のレンジを攻めるために設計された、表層攻略に特化した最強クラスのプラグです。

おすすめの使い方は、キャスト後に糸ふけを取るだけの超スローリトリーブ
流れに乗せてドリフト気味に漂わせることで、メバルが違和感なく口を使いやすくなります。

見た目以上に水をしっかり噛む設計になっており、ただ漂わせるだけでも弱った小魚のような自然な動きを演出。
活性が低く、他のプラグで反応しないメバルも食わせる力があります。

特に波の穏やかな凪の夜や常夜灯の明暗境界など、表層を意識した個体を狙う時に最強。
スローに、そしてナチュラルに漂わせることで、尺メバルの食い上げバイトを引き出せる1本です。

プラグで狙う尺メバルのコツ(レンジとアクション)

尺メバルをプラグで狙う時に最も重要なのは、レンジ(泳がせる層)とスピードの使い分けです。
大型個体ほど警戒心が高く、ルアーを速く動かしすぎると見切られてしまいます。

基本は表層〜表層直下のレンジをスローに引くこと。
SPMやオルガリップレスのような軽量・浮力のあるプラグを使い、流れに乗せてドリフトさせるように自然に見せるのが効果的です。

一方、漣Z60Sのようなシンキングプラグは、風や潮の影響が強い状況や、ややレンジを入れたい時に最適。
50cm〜1mの層をゆっくり通すことで、表層で反応しない魚も拾えます。

また、波が穏やかな日は止めて漂わせる“ステイ”の間を意識し、荒れ気味の日は流れに乗せたドリフトリトリーブを活用すると◎。

どのプラグでも共通して言えるのは、速く動かさないこと
「ゆっくり巻く」「時々止める」「流れに任せる」──この3つを意識するだけで、尺メバルのヒット率は格段に上がります。

プラグで狙う尺メバルのコツ(レンジとアクション)

尺メバルをプラグで狙う時に最も重要なのは、レンジ(泳がせる層)とスピードの使い分けです。
大型個体ほど警戒心が高く、ルアーを速く動かしすぎると見切られてしまいます。

基本は表層〜表層直下のレンジをスローに引くこと。
SPMやオルガリップレスのような軽量・浮力のあるプラグを使い、流れに乗せてドリフトさせるように自然に見せるのが効果的です。

一方、漣Z60Sのようなシンキングプラグは、風や潮の影響が強い状況や、ややレンジを入れたい時に最適。
50cm〜1mの層をゆっくり通すことで、表層で反応しない魚も拾えます。

また、波が穏やかな日は止めて漂わせる“ステイ”の間を意識し、荒れ気味の日は流れに乗せたドリフトリトリーブを活用すると◎。

どのプラグでも共通して言えるのは、速く動かさないこと
「ゆっくり巻く」「時々止める」「流れに任せる」──この3つを意識するだけで、尺メバルのヒット率は格段に上がります。

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まとめ|尺メバル攻略はルアーの使い分けが最強の鍵

釣り上げた赤メバル

尺メバルは、通常サイズのメバルとは引きも習性もまったく別物。
その力強いツッコミと警戒心の高さを攻略するには、ルアーの特性を理解して状況に合わせて使い分けることが重要です。

基本的には、ワーム+ジグヘッドでレンジを細かく探り、喰い渋りを攻略。
反応が薄い時や、表層に浮いた個体を狙う時はプラグでレンジをキープしながら誘う──このローテーションが最強の戦略です。

また、ジグヘッドは太軸で強度の高いモデルを選び、ワームは2.5〜3インチのナチュラルカラーが基本。
プラグはスローな巻き+ドリフト気味のアクションを意識すると、警戒心の高い尺メバルにも口を使わせやすくなります。

尺メバルは、数釣り狙いとは違い「狙って釣る一匹の価値」がある魚。
潮や水温、レンジを意識しながら、自分なりのパターンを見つけてみてください。
経験を積むほどに、その一匹の重みと感動がどんどん増していきます。

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