\ プライム感謝祭開催中! /

アジングフロートおすすめ8選|何gから?今の竿で投げられる?釣れない原因まで釣具屋店員が解説【2026年最新】

海の上でロッドの先に吊るしたアジに「アジングフロート おすすめ8選」の文字

こんにちは、現役釣具屋店員のみきやです。

ジグ単でアジングをしていると、沖のほうでライズしているのに、軽いジグヘッドではそこまで届かない日があります。
そんなときに出てくるのがフロートですが、売り場には形も重さも違うフロートが並んでいます。

フロートを始めるときに迷うのは、だいたい「何を買えばいいのか」と「今のアジングロッドで投げても大丈夫か」の2つだと思います。
フロートは安いので気軽に買えますが、竿に合わない重さを選ぶと、投げにくいうえに竿を傷めることもあります。

私はアジングを10年以上続けていて、これまでにアジは1,000匹以上釣ってきました。
お店ではルアーとラインの売り場を担当していて、仕事帰りにはほぼ毎日釣りに行っています。

私もアジングは基本ジグ単ですが、釣り場によってはフロートが無いと釣りにならないところがあって、そういう場所ではフロートを使います。

フロートの仕組みと種類、重さの選び方、おすすめのフロート8個を順に紹介します。
後半では、フロートを投げる竿とリール、基本の使い方、フロートで釣れないときの直し方もまとめました。

目次

アジングのフロートとは|ジグ単が届かない沖を、軽いジグヘッドのまま引ける

夜の堤防。常夜灯が足元のコンクリートを照らし、その先は暗い海が広がっている
常夜灯の明かりが届かない沖まで、軽いジグヘッドを運ぶのがフロートの役目です

アジングで使うフロートは、仕掛けを遠くへ飛ばすための「飛ばしウキ」です。
0.5g前後の軽いジグヘッドは、それだけだと風に負けて遠くまで飛びません。
そこで、ラインの途中に数gから20g前後のフロートを付けて、その重さで仕掛けごと沖まで投げます。

仕掛けの並びは、上から「PEライン → フロート → リーダー → ジグヘッド」です。
フロートには浮力があるので、重いジグヘッドを投げたときのようにすぐ底まで沈まず、軽いジグヘッドがふわふわ漂う動きを沖でもそのまま出せます。
この仕掛けを「フロートリグ」、フロートリグで狙うアジングを「フロートアジング」と呼びます。

アジングで定番のフロートの1つが、下のシャローフリーク Fです。
1個数百円で買えるので、仕組みが分かったら1個持っておくと、沖にアジが見える日に慌てずに済みます。

アルカジックジャパン(Arukazik Japan)
¥585 (2026/10/27 23:29時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

フロートを使う場面|ジグ単では釣りにならない、人の少ない釣り場

フロートが効くのは、アジがジグ単の届く範囲より沖にいて、しかも表層から中層に浮いている場面です。

朝焼けの空の下、人のいない堤防の先端で竿を構える釣り人のシルエット。足元に常夜灯の明かりが2つ灯っている
朝、人のいない堤防の先端。こういう釣り場でフロートが生きます
  • 常夜灯の明かりの外:明かりの中で反応が無くなったとき、明暗の外側や沖の暗いところを探る
  • 沖の潮目:潮がぶつかってできる筋にアジが溜まっているのが見えるのに、ジグ単では届かない
  • サーフや遠浅の堤防:足元が浅く、アジの回遊ルートが沖にある釣り場
  • 冬に群れが沖へ離れたとき:水温が下がって足元から群れが離れ、沖の回遊を待つ時期

反対に、足元の常夜灯の下でアジが釣れているなら、わざわざフロートにする必要はありません。
ジグ単のほうがアタリも取りやすく、手返しもいいです。

私がフロートを出すのも、ジグ単で釣りが成り立たない場所に行くときです。
足場が良くて、ジグ単で手軽に釣れるアジングの人気の釣り場は、どうしても人が多くなります。

フロートのような仕掛けが無いと釣りにならない場所は人が少なく、ポイントに入りやすいです。
そういう場所では、尺アジもよく出ます。

最近は、砂浜から狙うサーフアジングも話題になっていて、私の店でも小さく売り場を作りました。
ただ、実際にやっている人はまだ多くありません。

キャロとの違い|表層から中層ならフロート、底近くならキャロ

同じように遠くへ投げるための仕掛けに、キャロライナリグ(キャロ)があります。
キャロはフロートの代わりに中通しのシンカー(オモリ)を付けるので、仕掛けが沈んで、深いところや底近くを探れます。

仕掛け得意な深さ向く場面
フロート表層から中層アジが浮いている・浅い釣り場
キャロ中層から底近く水深がある・潮が速い

フロートにも沈むタイプはありますが、深さを探る力ではキャロのほうが上です。
リーダーの長さは、フロートとキャロで考え方が少し違うので、アジングのリーダーの長さで詳しくまとめています。

フロートのデメリット|感度が落ちる、絡む、竿を選ぶ

フロートは便利ですが、ジグ単より不利になるところもあります。

  • アタリが小さくなる:フロートとリーダーをはさむ分、ジグ単よりアタリが手元に伝わりにくい
  • 投げたときに絡みやすい:フロートとジグヘッドの2つが空中を飛ぶので、リーダーが絡むトラブルが出やすい
  • 竿を選ぶ:重いフロートは、ジグ単用の繊細な竿だと投げられない

絡みは、着水の直前に糸の出を指で軽く止めてやるだけでもかなり減ります。
竿の話は、後半のフロートを投げる竿・リール・ラインで詳しく書きます。

フロートの種類|Fシステム(直結)・中通し・後付けの違い

水面に向けて構えたアジングロッドのグリップとスピニングリールを握る手元
フロートは、ラインへの付け方で使い勝手がかなり変わります

アジング用のフロートは、ラインへの付け方で大きく3つに分かれます。

Fシステム(直結)中通し後付け PEライン結び目フロートリーダー PEラインフロートスイベルリーダー PEラインリーダーフロート ジグヘッドジグヘッドジグヘッド 結束の端糸にフロートフロートが上下に動く糸を切らずに付け外し
図は形だけを表した模式図です
付け方付け外し向く竿8選の中だと
Fシステム端糸を切って外す10g前後を投げられる竿シャローフリーク F
中通し仕掛けを作り直す表示に合う重さを選べば幅広くぶっ飛びRocker II
後付け糸を切らずにその場でジグ単用のアジングロッドアウトシュート・PUCHI

Fシステム(直結)|仕掛けがシンプルで、トラブルが少ない

Fシステムは、PEラインとリーダーを結んだときに出る、リーダー側の端糸を10〜15cmほど残して、そこにフロートを結ぶ付け方です。
アルカジックジャパンのフロート「シャローフリーク」で使う付け方として知られています。

結び目からジグヘッドまでがそのまま1本のリーダーなので、パーツが少なく、仕掛けがシンプルです。
フロートが本線からぶら下がる形になるので、投げたときにジグヘッドとフロートが絡みにくいのもいいところです。

一方で、フロートを外すには端糸を切ることになるので、ジグ単とこまめに行き来したい人には少し面倒です。

アルカジックジャパン(Arukazik Japan)
¥727 (2026/10/27 23:29時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

中通し|フロートが糸の上を動き、重さと浮き方を細かく選べる

中通しは、フロートに開いた穴にラインを通して使うタイプです。
メインラインか、その先のリーダーにフロートを通します。
その下に、フロートの穴を抜けない大きさのスイベル(サルカン)を結んで止め、スイベルからジグヘッドまでのリーダーを足します。

フロートが糸の上を動けるので、アジがジグヘッドをくわえたときに、フロートの抵抗が伝わりにくいのが特徴です。

ただ、スイベルを結ぶ分だけ結び目が増え、仕掛けを作るのに少し手間がかかります。

後付け|糸を切らずに、ジグ単の途中から試せる

後付けタイプは、ジグ単の仕掛けを切らずに、リーダーの途中へフロートを挟んだり留めたりして使うタイプです。
シマノのソアレ アウトシュートやソアレ タイディは、つまみフィンという部品にラインを挟んで付けるので、結び直しがいりません。

ジグ単で釣っていて沖に届かないと感じたら、その場でフロートを付け、足元に戻ったら外す、という使い方ができます。
フロートを初めて試すなら、一番手軽な入り方です。

軽いモデルが多いので、ジグ単用のアジングロッドでも投げやすいのが強みです。
そのぶん、重いFシステムのフロートほどの飛距離は出ません。

浮き方の違い|フローティング・スローシンキング・シンキング

フロートは、付け方とは別に、水に浮くか沈むかでも種類が分かれます。
パッケージに書いてある「残浮力」は、そのフロートがどれくらいの重さまで浮かせておけるかの目安です。

  • フローティング(F・HF):水面に浮く。残浮力より軽いジグヘッドなら、仕掛けはリーダーの長さより深くは沈まない
  • 浮力ゼロ・スローシンキング(F0・SS):ジグヘッドを付けると、ゆっくり沈んでいく
  • シンキング(D・Sなど):フロートごと沈むので、カウントを取れば中層まで探れる

最初の1個はフローティングにして、水面からリーダーの長さの範囲を探るのが基本です。
アジが浮いてこない日が増えてきたら、沈むタイプを足していくと探れる幅が広がります。

アジング用フロートの選び方|重さは竿で決める、ジグヘッドとリーダー

木のテーブルに置いたスピニングリールとワーム、プライヤー、帽子
フロートの重さは、手持ちのロッドのルアーウェイトに合わせて選びます

フロートの重さは何g?今の竿の「ルアーウェイト」から決める

竿の表示の最大が5〜7gくらいなら1〜5gの軽いフロート、15g以上を投げられる竿かエギングロッドなら10g以上のフロートです。

フロートの重さで一番大事なのは、竿に書いてあるルアーウェイトの範囲に収まるかです。
ルアーウェイトは、その竿で投げられるルアーや仕掛けの重さの目安で、竿の根元あたりに「0.5-7g」のように書いてあります。

フロートを付けると、投げる重さは「フロートの重さ+ジグヘッドの重さ」になります。
この合計が、ルアーウェイトの大きいほうの数字を超えないように選んでください。

同じ長さの竿でも、ルアーウェイトは番手によってかなり違います。
長さではなく、表示の数字で見てください。

竿のルアーウェイト(最大)竿の例合うフロートの重さ8選の中だと
5〜7g前後ジグ単用のアジングロッド1〜5g前後PUCHI・タイディ・アウトシュートの軽いもの
8〜10g前後やや長めのアジング・メバリングロッド5〜8g前後ぶっ飛びRocker IIのM・シャローフリークの7.5g
15〜20g以上フロート用ロッド・エギングロッド10g以上シャローフリークの10.5g・EXPANDA・ウルトラシュート

迷ったら、竿の表示の最大から、ジグヘッドの重さと1〜2gの余裕を引いた重さを目安にしてください。
重いほど遠くへ飛びますが、表示ぎりぎりや表示を超えた重さで思い切り振ると、竿を折る原因になります。

お店で初めてフロートを買う人に聞かれたら、私はシャローフリーク Fの10.5gを勧めています。
10gを超えるので、投げる竿は表示の最大が15g前後以上のフロート用のロッドかエギングロッドにしてください。
ジグ単用の竿しか無いうちは、3位から5位の軽い後付けから試してください。

ジグヘッドは0.4〜1gの軽いもの

フロートに合わせるジグヘッドは、0.4gから1gくらいの軽いものが基本です。
フロートで飛距離はかせげるので、ジグヘッドは重くする必要がありません。

手持ちの0.4〜1gのジグヘッドで、まずは始めて大丈夫です。
フローティングのフロートに残浮力より重いジグヘッドを付けると、フロートごとゆっくり沈んでいく使い方になり、少し下の層を探れます。

表層に止めて漂わせたい日だけ、ジグヘッドをフロートの残浮力より軽くしてください。
はっきり深い層を探るなら、ジグヘッドを重くするより、沈むタイプのフロートに替えるほうが沈み方が安定します。

アジングで使うジグヘッドの選び方と、おすすめの銘柄はアジング用ジグヘッドのおすすめで紹介しています。

リーダーの長さはタイプで考え方が違う

フロートからジグヘッドまでのリーダーの長さは、付け方で考え方が変わります。

  • Fシステム:結び目からジグヘッドまでが全部リーダー。60cmから1m前後で組み始め、アジが沈んでいる日やスレている日は長くする
  • 中通し:スイベルからジグヘッドまでの長さ。60cmから1m20cmくらいで調整する
  • 後付け:フロートを付ける位置で決まる。ジグヘッドから30〜80cmくらい上に付けるものが多い

どのタイプでも、リーダーが長いほどジグヘッドは自然に漂いますが、投げるときに絡みやすくなります。
最初は短めで組んで、慣れてきたら少しずつ伸ばしてください。
リーダーの太さは、PEが0.4号なら1〜1.5号、0.6号なら1.5〜2号くらいが合わせやすいです。

フロートと一緒に用意するもの

フロートだけ買っても、ラインがジグ単のままだと投げられないことがあります。
フロートの日は、次の5つをそろえておくと迷いません。

  • PEライン0.4号か0.6号:フロートが10gまでなら0.4号、10g以上なら0.6号。ジグ単で細いエステルを巻いているなら、フロート用にPEを巻いたスプールかリールを用意する
  • フロロカーボンのリーダー1〜2号:PEの太さに合わせて、1m以上取れる長さを
  • ジグヘッド0.4〜1g:ジグ単で使っている軽いもので大丈夫
  • フロート:竿の表示に合う重さを1〜2個
  • 中通しならスイベル:フロートの穴を抜けない大きさのもの

10gを投げるなら、0.3号では細すぎます。
PEは、アジやメバル向けで、細くてもコーティングで傷に強くしてあるものが扱いやすいです。
下は、7.5gまでのフロートに合わせやすいアジ・メバル用の0.4号です。

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

10.5g以上のフロートを投げるなら、0.6号を選んでください。

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

アジングのフロートおすすめ8選|1〜4位は釣具屋で売れている順。沖の大型狙いまで

木のロッドスタンドに立てた何本ものロッドと、銀色のスピニングリール
フロートは1個数百円から千円台。重さ違いで揃えておくと状況に合わせやすいです

ここからは、アジングで使いやすいフロートを8個紹介します。
1位から4位は、私の店でフロートが売れている順です。
5位からは、軽い後付けや沈むタイプ、遠投用など、使う場面が絞られるフロートを軽い順に並べました。

どれから見ればいいか迷ったら、次のように選んでください。

8個を一覧にすると、次のとおりです。
名前を押すと、その商品の紹介へ飛びます。
表は横にスクロールできます。

フロート価格帯付け方浮き方重さの展開投げられる竿の目安
1位 アルカジックジャパン シャローフリーク F500〜700円台Fシステムフローティング7.5・10.5・15g7.5gは最大8〜10g、10.5g以上は最大15g以上の竿
2位 アルカジックジャパン ぶっ飛びRocker II400〜800円台中通しHF・F・F0・SSM 4.8〜6.6g
L 7.4〜9.2g
LL 10.0〜11.8g
Mは最大7〜8g、Lは最大10g、LLは最大15g以上の竿
3位 シマノ ソアレ アウトシュート900円台〜1千円台前半後付け軽い2つは浮く・4.1g以上は沈む3.6〜7g(7種類)3.6〜4.5gは最大5〜7gの竿でも可
4位 シマノ ソアレ タイディ800円台後付け1.3・1.5gは浮く・2.1g以上は沈む1.3〜3.5g(6種類)最大5g前後から
5位 アルカジックジャパン シャローフリーク PUCHI500円台後付けフローティング3.3g最大5g前後から
6位 アルカジックジャパン シャローフリーク Dive500〜600円台Fシステムシンキング8.1・11.7・16.6g8.1gは最大10g、重いものは最大15g以上
7位 アルカジックジャパン シャローフリーク EXPANDA800円台FシステムF・DF 17.8g・D 19.0g最大20g以上(フロート用・エギング)
8位 シマノ ソアレ ウルトラシュート1千円台前半〜半ば前後のアイに結ぶ(仕掛けの途中)シンキング(1mあたり約4〜10秒)20・22・24g最大25g以上(エギングロッドなど)

価格は変動するので幅で示しています。
正確な価格は各商品リンクから確認してください。
セール時は幅より安くなることもあります。
重さと浮き方はメーカーの表示です。

第1位 アルカジックジャパン シャローフリーク F|店で一番売れて、私も一番使うFシステムの定番

アルカジックジャパン(Arukazik Japan)
¥727 (2026/10/27 23:29時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

私の店でフロートが一番売れているのが、このシャローフリーク Fです。

私がアジでフロートを使うときに一番使うのも、このシャローフリーク Fの7.5gと10.5gです。

Fシステムを考えたアルカジックジャパンのフロートで、リーダーの端糸に結ぶだけで使えます。
空気抵抗と飛ぶ姿勢を計算した楕円の形で、重さのわりによく飛び、着水したあとも水面で安定します。

シャローフリーク Fはこんな人におすすめ
  • 表示の最大が15g前後以上のフロート用ロッドかエギングロッドがあって、初めてフロートを買う人
  • トラブルの少ない仕掛けで沖を探りたい人

重さは7.5g、10.5g、15.0gの3つで、残浮力はそれぞれ0.3g、0.6g、0.8gです。
ジグヘッドの重さで、浮かせるかゆっくり沈めるかを変えられます。

ルアーウェイトの最大が8〜10gくらいの竿なら7.5g、15g以上の竿なら10.5gが合わせやすいです。
初めての人に私が勧めるのは、上のリンクの10.5gです。
7.5gは別の商品なので、竿が10gまでしか投げられないなら、こちらを選んでください。

アルカジックジャパン(Arukazik Japan)
¥585 (2026/10/27 23:29時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

色はホワイトグローで、夜はライトを当てると光るので、着水した位置を目で追いやすいです。
値段も安く、数を持っておけるのも、最初の1個に向いている理由です。

第2位 アルカジックジャパン ぶっ飛びRocker II|中通しで、重さと浮き方を細かく選べる

アルカジックジャパン(Arukazik Japan)
¥809 (2026/10/27 23:29時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

店でシャローフリーク Fの次に売れているのが、中通しのぶっ飛びRocker IIです。

ラインを通すパイプの出入口に、SiCリングという硬いリングが付いていて、糸のこすれを減らしてくれます。
低重心で、飛ぶ姿勢と水中での安定にこだわった形です。

ぶっ飛びRocker IIはこんな人におすすめ
  • 中通しの仕掛けで釣りたい人
  • 浮き方を細かく変えて、狙う深さを詰めたい人
  • アジにもメバルにも使いたい人

サイズはM、L、LLの3つで、それぞれに浮き方が4種類あります。
HF(ハイフロート)とF(フローティング)は浮くタイプ、F0は浮力ゼロ、SSはゆっくり沈むスローシンキングです。

サイズ重さ合わせやすい竿(ジグヘッド込み)
M4.8〜6.6g表示の最大7〜8g以上
L7.4〜9.2g表示の最大10g以上
LL10.0〜11.8g表示の最大15g以上

上のリンクは、パールホワイトに上部グローの「ぶっ飛びRocker II EVO」の、Mサイズ・ハイフロート(4.8g)です。
EVOは色を見やすくしたモデルで、重さと浮き方の種類は同じです。

第3位 シマノ ソアレ アウトシュート|糸を切らずに付け外しできる。ジグ単の竿でも試しやすい

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

店で3番目に売れていて、今のジグ単の仕掛けのままフロートを試したい人に向いているのがアウトシュートです。

シマノのライトゲーム用の飛ばしウキで、つまみフィンにラインを挟んで付けます。
ラインを切ったり結び直したりしなくていいので、ジグ単とフロートの行き来がすぐにできます。

アウトシュートはこんな人におすすめ
  • ジグ単用のアジングロッドでフロートを試したい人
  • 結び直しの手間をかけたくない人
  • 寒い時期に、指先を使う作業を減らしたい人

重さは3.6gから7gまで7種類あります。
3.6gと3.8gは水に浮くタイプで、4.1g以上は沈むタイプです。
メーカーの表示では、4.1gで1mあたり約4.5秒、5.0gで約3.5秒、7.0gで約2.0秒の速さで沈みます。

上のリンクは、水面ぎりぎりに浮く3.8gです。

リーダーを1m以上取って、ジグヘッドから60〜80cmくらい上のリーダー部分に付けるのが目安です。
丸い形なので、足元に落とすと転がっていきやすいのは気をつけてください。

第4位 シマノ ソアレ タイディ|1.3gからの軽い後付けフロート

シマノ(SHIMANO)
¥821 (2026/10/27 23:29時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

店ではアウトシュートの次に売れている、同じつまみフィンで糸を切らずに付け外しできるシマノの軽いフロートです。
メーカーはアジやメバル向けのアタリウキとしていて、重さは1.3gから3.5gまで6種類あります。

フィンが糸のねじれ(ヨレ)を減らす作りです。
色は日中も見やすいノーマルと、夜に見やすいグロー(SF-T21Q)があります。
1.3gは少し浮く、1.5gは水面ぎりぎりに浮くタイプで、2.1g以上は沈むタイプです。

飛距離をかせぐというより、ジグ単より少し先を、潮に乗せてゆっくり流したいときに向いています。
上のリンクは1.3gで、竿の表示が軽いジグ単用ロッドでも投げられる重さです。

第5位 アルカジックジャパン シャローフリーク PUCHI|ジグ単の仕掛けに後付けできる3.3g

アルカジックジャパン(Arukazik Japan)
¥578 (2026/10/27 23:29時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

シャローフリークの小さいモデルで、重さは3.3g、残浮力は0.3gのフローティングです。

ハリス留めという留め具で、ジグヘッドから30〜40cmくらい上のリーダーに後付けできます。
ジグ単の仕掛けを、そのまま小さなFシステムのように変えられるフロートです。

3g前後のジグヘッドと同じくらいの飛距離を出しながら、フロートの浮力で、ゆっくり落としてゆっくり巻けます。
重いジグヘッドの速い動きには反応しないアジに、軽いジグヘッドを見せたいときにも使えます。

重さが軽いので、フロートとジグヘッド、ワームやケミホタルまで足した重さが表示に収まれば、ルアーウェイトの最大が5gくらいのジグ単用ロッドでも投げられます。
上にケミホタルを付ける穴があり、夜でも位置が分かります。

第6位 アルカジックジャパン シャローフリーク Dive|沈めて中層を引ける

アルカジックジャパン(Arukazik Japan)
¥613 (2026/10/27 23:29時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

1位で紹介したシャローフリーク Fの、沈むタイプです。
重さは8.1g、11.7g、16.6gの3つで、どれも1mあたり約5〜6秒の速さで沈みます。

浮くフロートでは届かない、少し深い層にアジがいるときに使います。
着水してからの秒数を数えれば、沈める深さを決めて、その層をゆっくり引けます。

同じ速さで沈むので、重さを変えても深さの感覚が変わらないのが使いやすいところです。
飛距離が欲しいときは重いほう、竿に合わせるなら8.1gから選んでください。

第7位 アルカジックジャパン シャローフリーク EXPANDA|17.8gで風の日と外洋向き

アルカジックジャパン(Arukazik Japan)
¥845 (2026/10/27 23:29時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

シャローフリークの大きいモデルで、全長は160mmあります。
浮くFタイプが17.8g、沈むDタイプが19.0gで、Dは1mあたり約3秒で沈みます。

中に入っているシンキングバランサーで残浮力を調整できる作りで、メーカーは「Fシステムの領域を広げる」フロートとしています。
向かい風の日や、外洋に面した堤防やサーフで、もう一段遠くを狙いたいときの1個です。

重さがあるので、投げるならフロート用のロッドかエギングロッドが必要です。
ジグ単用のアジングロッドでは投げないでください。

第8位 シマノ ソアレ ウルトラシュート|エギングロッドで遠投する人に

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

重さが20g、22g、24gの3つある、シマノの遠投用フロートです。
全長は133mmで、普通のフロートでは届かない沖を狙うために作られています。

前後にラインを結ぶアイがあり、フロートが仕掛けの途中に入る形で使います。
どれも沈むタイプで、1mあたり20gが約9.7秒、22gが約5.6秒、24gが約4.0秒で沈みます。
後ろに付いたリップ(リアリップ)が水をつかむので、ゆっくり巻いても狙った層をキープしやすいのが特徴です。
メーカーは、沖を回遊する大型のアジや、浅い藻場のメバルを狙うためのフロートとしています。

20g以上あるので、エギングロッドや、ルアーウェイトに余裕のあるフロート用ロッドで使ってください。
20g以上を投げるので、ラインはPE0.6号か、それより太い0.8号まで。
リーダーも2〜3号と太めにすると安心です。
エギングロッドを持っていて、アジ用の竿を買い足さずに沖を狙ってみたい人に向いています。

フロートを投げる竿・リール・ライン|今の竿で足りるか

夜の堤防に置いたアジングロッドとスピニングリール、その上に釣れたアジ
フロートを投げるなら、竿のルアーウェイトとリールの番手を確認します

フロートを投げていいかどうかは、竿のルアーウェイトの最大が、フロートとジグヘッドを足した重さより大きいかで決まります。
今の竿でも投げられる重さのフロートはあるので、まずは手持ちの竿で試して、物足りなくなったら専用の竿を考えれば十分です。

今の竿で大丈夫かとお店で聞かれたら、私は「表示の範囲に収まっていれば大丈夫。10g以上のフロートを投げるなら、専用のロッドかエギングロッドにしてください」と答えています。

今のジグ単用ロッドで投げられるのは、軽いフロートまで

ジグ単用のアジングロッドは、ルアーウェイトの最大が3gくらいの繊細なものから、10gを超えるものまで番手によって幅があります。

私がアジングのジグ単でメインにしているのは、24ソアレ リミテッド S58UL-Sという5ft台の短い竿です。
こういう軽いジグヘッドを繊細に扱う竿は、もともと重いものを遠くへ投げるための竿ではありません。

合うフロートは、選び方の表のとおり、PUCHI・タイディ・アウトシュートの軽いものまでです。

フロート用のロッドは8ft前後・ML〜M。10g以上を気持ちよく投げられる

10g以上のフロートで沖を狙うなら、8ft前後で、硬さはMLからMくらいのロッドが合います。
長さで飛距離をかせぎ、重いフロートを振り切れるパワーがあるので、軽い竿で無理をするより楽に遠くへ届きます。

アジング専用の名前で探すなら、メジャークラフトの鯵道5G S832FC/AJIがあります。
メーカーがフロートとキャロのために作ったモデルで、8ft3inと長く、3〜24gまで投げられます。

Major Craft(メジャークラフト)
¥28,802 (2026/10/27 23:29時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

私がアジでもメバルでもフロートを投げるときに使っているのは、シマノのソアレSS S86ML-Tです。
リールはダイワのルビアスを合わせています。
8ft6inで、ルアーウェイトは2〜28g、PEは0.2〜0.8号に対応していて、重いフロートを思い切り投げられる竿です。

そのかわり、1g前後のジグヘッドを単体で扱うのは苦手で、ほとんどフロートと重めの仕掛け用の竿だと思ってください。
この竿はAmazonに出ていないことが多いので、楽天かYahoo!ショッピングで探してください。

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

アジングロッド全体の選び方と、コスパのいい竿はアジングロッドのコスパ最強モデルで紹介しています。
シマノのアジングロッドで遠投向きの番手を探すなら、シマノのアジングロッド全機種一覧も参考にしてください。

エギングロッドでも代用できる

エギングロッドを持っているなら、10g以上のフロートはそれで投げられます。
陸からのエギングロッドは8ft台の長さが中心で、3号のエギ(15g前後)を投げる竿なので、EXPANDAやウルトラシュートのような重いフロートとも合います。

ただ、アジング用の竿に比べると穂先が硬く、アジの小さなアタリは取りにくくなります。
フロートの浮き沈みや、糸の動きでアタリを見る意識を持つと釣りやすいです。
手持ちが無い人は、エギングロッドのおすすめも参考にしてください。

リールは2000〜2500番、ラインはPE0.4号か0.6号

リールは、アジングでよく使う2000番クラスで投げられます。
重いフロートを遠くへ投げるなら、ラインを多めに巻ける2500番クラスにすると、巻き取りも楽になります。

青い海と対岸の山を背景に、ライトゲーム用のスピニングリールとロッドを沖に向けて構える手元のアップ
ライトゲーム用のリールとロッドを沖に向けて構える手元です

ラインは、フロートが10gまでならPE0.4号、10g以上なら0.6号です。
10gを投げるなら、0.3号では細すぎます。

リーダーはフロロカーボンで、PE0.4号なら1〜1.5号(4〜6lb)、0.6号なら1.5〜2号くらいを、選び方で書いた長さで結びます。

ジグ単で人気のエステルは、重さのある仕掛けを投げると切れやすいので、フロートの日はPEで組んでください。
エステルの使いどころは、アジング用エステルラインのおすすめで詳しく書いています。
リール選びはアジング用リールのおすすめを見てください。

フロートの使い方|投げて、沈めて、ゆっくり巻く

アジが掛かって大きく曲がったアジングロッドを手で支えているところ
フロートの釣りも、アタリが出たら竿を立てて合わせます

フロートの基本の動かし方は、ジグ単とほとんど同じです。
違うのは、フロートの浮力がある分、ゆっくり巻いても仕掛けが沈みすぎないところです。

着水したら糸ふけを取って、カウントする

投げたフロートが着水したら、まずリールを数回巻いて、たるんだ糸(糸ふけ)を取ります。
糸がたるんだままだと、アタリがあっても手元に伝わりません。

沈むタイプのフロートや、残浮力より重いジグヘッドを使っているときは、ここで秒数を数えます。
アタリが出た秒数を覚えておけば、次の1投もその深さを狙えます。

巻く速さはゆっくり、ときどき止める

巻く速さは、ハンドル1回転に1〜2秒かけるくらいのゆっくりで十分です。
フロートの釣りでは、速く巻くよりゆっくりのほうが、ジグヘッドが自然に漂ってアジに見せられます。

ときどき巻くのを止めると、ジグヘッドがふわっと沈んだり漂ったりして、そこでアタリが出ることが多いです。
竿先を軽くあおって誘ってから止める、という動きも効きます。

潮に乗せて流す(ドリフト)

潮が横に流れている日は、巻きを最小限にして、フロートを潮に乗せて流す方法もあります。
潮目や、明かりと暗がりの間に向かって流すと、アジが待っている場所へ自然にジグヘッドを届けられます。

流しているときは、糸を張りすぎず、たるませすぎずに保つのがコツです。
フロートが急に止まったり、糸がスッと走ったりしたらアタリなので、竿を立てて合わせます。

フロートで釣れない原因と直し方

夜の堤防の路面に置いた、釣れたばかりの小さなアジ
フロートで小さいアジしか釣れないときは、探っている深さを見直します

フロートを買って沖まで届くようになったのに、釣れない、小さいアジばかり、ということはよくあります。
原因は、だいたい次の3つのどれかです。

探っている深さが浅すぎる

一番多いのは、アジがいる深さより上を引いているパターンです。
フローティングのフロートは、リーダーの長さより深くは沈まないので、アジが少し下にいると、ずっと頭の上を通り過ぎてしまいます。

真っ暗な背景で、フィッシュグリップに挟んで持ち上げた大きいアジ。黄色い側線と銀色の体がライトに反射している
冬の良型アジ。表層ではなく、もう一段下のレンジで掛かることがあります

水面近くで小さいアジしか釣れないときも、大きいアジはもう一段下の層にいることがあります。
リーダーを長くするか、沈むタイプのフロートに替えて、カウントを増やして深く探ってみてください。

お店で「フロートで釣れない」と相談されたときも、私がまず言うのは「カウントを増やして、もっと深いところを探ってみてください」です。

沈めて探るなら、6位のシャローフリーク Diveのような、沈む速さが決まっているフロートが使いやすいです。

アルカジックジャパン(Arukazik Japan)
¥613 (2026/10/27 23:29時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

巻くのが速すぎる

フロートは軽く引けるので、気づかないうちに巻きが速くなりがちです。
巻きが速いと、ジグヘッドが浮き上がって、アジが追いつけない速さで動いてしまいます。

ハンドル1回転に2秒くらいまで落として、止める時間を長くしてみてください。

ジグヘッドが重すぎて、浮き方が合っていない

フロートを使っているのに、1.5gや2gの重いジグヘッドを付けていると、フロートの浮力より重くなって、仕掛けがどんどん沈んでいきます。
根掛かりが増えたり、狙った層を通せなかったりする原因になります。

ジグヘッドは1g以下に戻して、表層を漂わせたいなら、パッケージに書いてある残浮力より軽いものにしてください。
たとえばシャローフリーク Fなら、7.5gで0.3g、10.5gで0.6gまでが目安です。

メバルにもフロートは使える|違うのは巻く速さと浮き方

夜の堤防に横たえたメバルと、口に掛かったジグヘッドとワーム
フロートは、沖の回遊メバルや藻場の上を狙うときにも使えます

フロートは、メバリングでもよく使われる仕掛けです。
仕組みはアジと同じで、ジグ単が届かない沖の潮目や、浅い藻場の上を、軽いジグヘッドでゆっくり引くために使います。

私自身、メバリングでもアジと同じソアレSS S86ML-Tでフロートを投げていて、サーフや磯から沖の駆け上がりを狙っています。
メバルは上を見てエサを待つ魚なので、浮くタイプのフロートで表層近くをゆっくり引く釣り方がよく合います。

アジは群れで回遊して少し速い動きにも反応しますが、メバルはさらにゆっくり巻いたほうが反応がいいことが多いです。

メバリングの釣り方はメバリング完全ガイド、竿はメバリングロッドのおすすめでまとめています。

アジングのフロートでよくある質問

まな板の上に並べた、釣れたアジとメバル
フロートは、アジとメバルの両方に使えます

Q. フロートに付けるワームは何がいいですか?

ジグ単で使っている1.5〜2インチくらいのワームを、そのまま付けて大丈夫です。
フロートの釣りはゆっくり漂わせることが多いので、細身で水の抵抗が少ないワームのほうが自然に動きます。
銘柄の選び方はアジング用ワームのおすすめで紹介しています。

Q. 自作の発泡ウキでも代わりになりますか?

飛ばすだけならできますが、最初は市販のフロートをおすすめします。
市販のフロートは、飛ぶ姿勢や残浮力がそろえてあるので、ジグヘッドとの組み合わせで沈み方を計算しやすいです。
1個あたりの値段も安いので、まずは市販品で感覚をつかんでください。

Q. エステルラインでもフロートは使えますか?

軽いフロートなら使えなくはありませんが、おすすめしません。
エステルは伸びが少ないぶん、重さのある仕掛けを投げたときの衝撃に弱く、高切れの原因になります。
フロートを使う日は、PEラインを巻いたリールを用意してください。

Q. フロートでどれくらい飛距離が伸びますか?

フロートの重さと竿、風で大きく変わるので、何mとは言い切れません。
ただ、0.5g前後のジグヘッドだけでは届かない沖まで仕掛けを運べるのは確かで、重いフロートほど遠くへ届きます。
ジグ単の飛距離を伸ばすコツは、アジングで飛ばないときのコツでまとめています。

Q. フロートとキャロ、先に買うならどっちですか?

アジが浮いている港や、浅い釣り場が多いならフロートから始めてください。
水深のある堤防で、底近くを狙うことが多いならキャロが向いています。
違いはキャロとの違いでまとめています。

Q. 夜にフロートの位置が分からなくなります。

グローカラーのフロートを選ぶか、ケミホタルを付けられるフロートを使うと、着水した位置が見えやすくなります。
PUCHIにはケミホタルを付ける穴があり、アウトシュートやタイディにはグローの色もあります。
見えなくても、糸の出方や竿先の重さで、フロートがどこにあるかは分かるようになってきます。

まとめ|フロートの重さは竿で決めて、ゆっくり漂わせる

  • フロートはジグ単が届かない沖へ、軽いジグヘッドを運ぶ飛ばしウキ
  • 付け方はFシステム・中通し・後付けの3つ。手軽に試すなら後付け
  • 重さは竿のルアーウェイトで決める。フロートとジグヘッドの合計が表示に収まるもの
  • ジグヘッドは0.4〜1g、ラインはフロートが10gまでならPE0.4号、10g以上なら0.6号
  • 釣れないときは、まずカウントを増やして深く。次に巻く速さ、ジグヘッドの重さを見直す
アルカジックジャパン(Arukazik Japan)
¥727 (2026/10/27 23:29時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
Major Craft(メジャークラフト)
¥28,802 (2026/10/27 23:29時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場

あわせて読みたい

アジングのロッド・リール・ジグヘッドの選び方と、リーダーの長さ、飛距離を伸ばすコツ、メバリングロッドは、こちらの記事でまとめています。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次