はる|つりはる代表・執筆者プロフィール

堤防でロッドを構えるつりはる代表のはる

つりはる代表のはるです。このページを見ているということは、「この記事を書いたのはどんな人なのか」を確かめに来てくださったのだと思います。

釣りの情報は、誰が、どれだけ竿を振ったうえで書いているのかで価値が変わります。だから私の釣り歴も、釣った数も、書くときに決めているルールも、ここに全部出しておきます。

基本プロフィール

項目内容
名前はる
役割つりはる代表・編集長/記事の最終チェックと編集/ご依頼・お問い合わせ対応
釣り歴20年以上
年間釣行回数200回以上
主なフィールド堤防・サーフ・河口・地磯・オフショア
得意な釣りシーバス / アジング / メバリング / ショアジギング / サワラキャスティング
スタイルキャッチ&イート(食べた魚種100種類以上)
本業IT系の会社を経営
サイト開設2021年9月

本業ではIT系の会社を経営しています。釣りのシーズン中はできるだけ現場に出ないように仕事を組み、そのぶんシーズンオフに集中して働く、という回し方です。この働き方だから、年間200回の釣行が続けられています。

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数字で見る釣行実績

記事の中でよく「1,000匹以上釣ってきた」といった書き方をしています。その内訳をまとめておきます。

ターゲット累計備考
シーバス1,000匹以上一番好きな釣り。河口のバチ抜けからサーフのヒラスズキまで
アジ1,000匹以上1g以下の豆アジングから尺アジの遠投ゲームまで
ヒラメ100匹以上サーフがメイン
フラットフィッシュ全体累計300匹以上ヒラメ+マゴチの合計
青物(ショアから)毎年100匹以上ツバス〜ブリ・ヒラマサ・カンパチ・シイラ
アオリイカ100匹以上エギング・ティップラン
タチウオ100匹以上ワインド・ジグ・テンヤ。捌いて食べた数
サワラ・サゴシ100匹以上ショア・オフショア両方
ヒラスズキ昨年だけで100匹近くサーフの砂ヒラ中心

これらはすべて、自分で竿を持って釣った数です。同行者の釣果や、人から聞いた話は含めていません。

食べた魚種は100種類以上

釣って、さばいて、食べるまでが釣りだと思っています。

シーバス、アジ、メバル、カサゴ、タチウオ、青物、イカ、タコ、キス、カレイ——これまで100種類以上を自分で捌いて食べてきました。刺身、なめろう、干物、煮付け、天ぷら。

魚屋さんに並ばないような魚も、釣れたら一度は食べてみます。見た目が悪い魚、名前も分からない魚、「これ食べられるの?」と言われる魚。調べて、下処理して、実際に口に入れるまでやります。

だから当サイトでは、「釣って終わり」ではなく「食べるところまで」を書いています。アニサキスの記事を細かく書いているのも、自分で何百匹も捌いてきて、実際に見てきたからです。

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得意な釣り

シーバス|一番好きな釣り

累計1,000匹以上。1gのジグヘッドから80gのビッグベイトまで、ひと通りの重さで釣ってきました。

一番好きなのは河口のナイトゲームです。春のバチ抜けパターンを待っている時間が最高で、あの静かな水面が動く瞬間のために1年やっているようなところがあります。

サーフのヒラスズキもよくやります。昨年は砂ヒラだけで100匹近く釣りました。

アジング|1,000匹以上

1g以下のジグヘッドで豆アジと遊ぶ繊細な釣りから、尺アジ狙いの遠投ゲームまで。

ジグヘッドとラインには特にこだわってきました。エステルライン+リーダーの組み合わせは、何十パターン試したか分かりません。

ショアジギング|毎年100匹以上の青物

ツバスからブリ・ヒラマサ・カンパチ・シイラまで、ショアから毎年100匹以上の青物を釣っています。

20gのジグで80cmオーバーのブリを釣ったこともあれば、80gのジグで30cmのツバスが釣れたこともあります。そういう「教科書どおりにいかない経験」こそが記事の材料だと思っています。

サワラキャスティング・オフショア

ショアだけでなく船にも出ます。フィードポッパー150で12kgのマグロを獲ったのは、今でも一番の思い出です。

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自作ツールも作っています

本業がIT系なので、「これ、計算するの面倒だな」と思ったものは自分で作ってしまいます。

釣りをしていると、単位や号数の変換がやたらと出てきます。オンスとグラム、PEの号数とlb、おもりの号数とグラム——毎回スマホで検索して早見表を探すのが面倒だったので、自分用に作ったものを、そのまま公開しています。

公開している自作ツール

ツールできること
ジグの沈下速度 自動計算メタルジグが何秒で何m沈むかを計算。水深とレンジ管理に使えます
PE号数からリーダーを自動計算PEの号数を入れると、適正なリーダーの号数とlbが出ます
魚種からPE・リーダーを自動計算狙う魚を選ぶと、ライン全体のセッティングが出ます
エステル号数からリーダーを自動計算アジング用。エステルに合うリーダーを算出します
ラインの号数⇔lb 変換PE・ナイロン・フロロ・エステルの号数とlbを相互変換
オンス→グラム 変換海外製ルアーの重さ表記を日本の単位に
おもりの号数→グラム 変換号数表記のオモリが何グラムか
釣り人称号メーカーこれは完全に遊びで作りました

どれも無料で、登録も要りません。ブラウザで開いて数字を入れるだけです。

なぜ作るのか

記事で「PE1号にはリーダー20lbくらい」と書くのは簡単です。でも読んでいる人が知りたいのは、たいてい「じゃあ自分の場合はいくつなのか」だったりします。

文章で説明するより、その場で計算できたほうが早い。そう思ったものは、記事を書くついでに作るようにしています。

釣り場で使ってもらうことを想定しているので、スマホで開いて片手で操作できることを優先しています。現場で立ち止まって早見表を探すより、そのほうが実用的なはずです。

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記事を書くときに決めていること

ここが、このページで一番読んでほしいところです。情報の作り方を公開しておかないと、どれだけ実績を並べても意味がないと思っています。

① 使っていない道具のインプレは書かない

インプレとして書くのは、書いた本人が実際に買って、釣り場で使ったものだけです。カタログスペックの引き写しはインプレではありません。

使っていない商品を紹介する場合は、「使っていないが、スペックとレビューから見るとこう」とはっきり書くようにしています。ここは私がチェックで一番厳しく見る部分です。

② 弱点を必ず書く

良いところだけ書いた記事は、読む価値がありません。

値段が高い、フックが弱い、塗装が剥げる、この人には合わない——買う前に知っておいたほうがいいことは、売れ行きに関係なく書きます。

③ 数字は出典を持って書く

「よく釣れる」ではなく「何匹釣った」、「軽い」ではなく「何グラム」

メーカー公表値なのか、自分の実測なのか、購入者レビューなのかも区別して書くようにしています。

④ 釣れなかった話も書く

釣れた話だけを集めると、実態から離れます。坊主になった日、ラインを切られた日、選択を間違えた日のことも記事にしています。

「釣れない時に何を疑うか」は、釣れた自慢よりもよほど役に立つ情報だと考えています。

⑤ 古くなった記事は直す

釣具は毎年新しくなります。生産終了になったモデルや、値上がりした商品を放置しないよう、定期的に見直して書き直しています。

私の役割|書く人であり、最後に確認する人

つりはるは、私ひとりで書いているサイトではありません。釣具店の店頭に立っている人間もいれば、道具を分解して検証するのが好きな人間もいます。釣りを始めて2年目の目線も、このサイトには必要です。

そのうえで、私の役割は次の3つです。

役割具体的にやっていること
① 執筆記事の多くは私自身が書いています。実釣ベースの解説・インプレが中心
② 最終チェックと編集メンバーが書いた記事も、公開前に必ず私が読んで、事実確認と編集を入れています
③ 窓口お問い合わせ、メーカー様からのご依頼、お仕事のご相談はすべて私が対応します

誰が書いた記事であっても、最後に目を通しているのは私です。だからサイトに載っている情報の責任は、すべて私にあります。

チェックで見ているところ

  • 実際に使ったうえで書かれているか|スペックの引き写しになっていないか
  • 数字の出どころが分かるか|メーカー公表値か、実測か、レビューか
  • 弱点が書かれているか|良いところだけの記事にしない
  • 古くなっていないか|生産終了・価格改定・モデルチェンジ

気になる箇所があれば、書いた本人に確認を取ってから直します。分からないまま公開することはありません。

一緒に作っているメンバー

名前立場担当
みきや現役の釣具店スタッフ釣具の選定・売れ筋・入荷状況。高額タックル記事の監修
たくま検証好きのアングラーリールの分解・実測比較・変則的な組み合わせの検証
せいや釣り歴2年初心者目線でのチェック。分かりにくい表現の指摘

全員、実際に一緒に釣りに行っている仲間です。店頭でしか分からない情報や、自分では試さない釣り方については、人の経験を借りたほうが記事の精度が上がります。

つりはるの歩み

時期できごと
2021年9月ドメイン取得。サイト開設
2025年4月本格的に運用を開始
2026年3月サイト全体の見直しと記事の作り直しを実施
2026年8月公開記事220本を突破

最初は自分の釣行メモに近いものでした。「あの時これを知っていたら」と思ったことを書き溜めているうちに、今の形になっています。

お問い合わせ

記事の内容についてのご質問、間違いのご指摘、釣具メーカー様からのレビュー依頼、お仕事のご相談など、お気軽にご連絡ください。いずれも私が直接対応します。

記事の誤りについてのご指摘は、特にありがたいです。確認のうえ、必要なら記事を修正して、その旨を記載します。

運営者情報

項目内容
サイト名つりはる
URLhttps://www.turiharu.com/
運営責任者はる
開設2021年9月
お問い合わせお問い合わせフォーム

運営事業者・所在地・代表者名等の詳細につきましては、お問い合わせフォームよりご請求いただいた場合に遅滞なく開示いたします。