PEラインに合うリーダーの太さを自動計算|号数・lb両対応の早見表つき【0.2〜8号】

PEラインの号数(またはlb)を選ぶだけで、適正なリーダーの号数・lb・長さの目安が出る自動計算ツールです。早見表を探し回る必要はもうありません。

無料・登録不要。入力と同時に自動計算されます。アジングからショアジギングまで、PE0.2号〜8号に対応しています。

PEラインに合うリーダー 自動計算ツール

入力方法

※リーダー号数=PE号数×3〜5(バランス重視は×4)で算出しています。 根ズレの激しい場所や歯の鋭い魚(タチウオ・サワラ)はワンランク太く、 食わせ重視・澄み潮ではワンランク細くしてください。

目次

計算の根拠|なぜ「PE号数×4」なのか

PEとリーダーは「強度のバランス」で決めます。PE1号の強度は約20lb。リーダーのフロロは1号=約4lbなので、同じ強度に揃えると5号、少し弱めに取ると3〜4号になります。

考え方リーダー号数向いている状況
細め(PE×3)強度はPEの6割食わせ重視・澄み潮・オープンエリア
標準(PE×4)強度はPEの8割迷ったらここ。大半の釣りで成立
太め(PE×5)PEとほぼ同強度根ズレ対策・磯・ストラクチャー撃ち

「リーダーを結束部より先に切らせる」のがラインシステムの基本です。リーダーがPEより強すぎると、根掛かりした時にPE本線から切れて、高切れで数十mを失います。細めに取る理由はここにあります。

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PE号数別 リーダー早見表

PE号数PE強度リーダー適応おすすめ主な釣り
0.3号約6lb1〜1.5号1号(4lb)アジング・メバリング
0.6号約12lb2〜3号2.5号(10lb)エギング・チニング
0.8号約16lb2.5〜4号3号(12lb)エギング・サーフ・ヒラメ
1号約20lb3〜5号4号(16lb)シーバス・ライトショアジギング
1.2号約24lb3.5〜6号5号(20lb)シーバス・小型青物
1.5号約30lb4.5〜7.5号6号(24lb)ライトショアジギング
2号約40lb6〜10号8号(30lb)ショアジギング
3号約60lb9〜15号12号(50lb)ショアジギング・青物
4号約80lb12〜20号16号(60lb)大型青物・ロックショア

号数ごとの詳しい解説と、おすすめのリーダー製品は個別記事にまとめています。

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リーダーの素材と長さ

フロロとナイロン、どっちを選ぶ?

フロロカーボンナイロン
根ズレへの強さ強いやや弱い
伸び少ない(感度がいい)よく伸びる(バラシにくい)
比重沈む浮く(トップ向き)
おすすめ迷ったらこちら。大半の釣りで標準トップゲーム・食い込み重視

長さは1〜1.5mが基準

  • 基本:1〜1.5m|キャスト時に結束部がガイドに入らない長さ
  • 磯・ランカー狙い:2〜3m|擦られる前提で長めに
  • ライトゲーム:30cm〜1m|短いほうが感度が出る

魚種別の詳しい使い分けは、こちらの記事でまとめています。

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よくある質問

Q. リーダーなしでPE直結はダメですか?

おすすめしません。PEは根ズレと歯に極端に弱く、結束の知識なしで直結すると魚が掛かった瞬間に切れるリスクがあります。ナイロンやフロロを1m入れるだけで、トラブルは激減します。

Q. ノットは何を覚えればいいですか?

FGノットひとつで大半の釣りをカバーできます。細いライン同士(アジングなど)はトリプルエイトノットが簡単です。

Q. タチウオやサワラでも計算どおりでいいですか?

歯の鋭い魚は例外です。計算結果より1〜2ランク太くするか、先端にワイヤーや太フロロの「バイトリーダー」を足してください。

Q. エステルラインの場合は?

エステルはPEと強度バランスが違うため、専用の計算ツールを用意しています。

▶ エステルライン向けリーダー自動計算ツール

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他の自動計算ツール

ツールできること
釣り開始コスト・シミュレーター釣種と予算から道具一式と合計金額を提示
ロッド適合ウエイト判定手持ちの竿でそのルアーを投げていいかを判定
魚種別ライン構成狙う魚からPE・リーダーをまとめて提案
号数⇔lb変換PE・ナイロン・フロロ・エステル対応
ジグ沈下速度計算着底までの秒数が分かる
オンス→グラム変換海外表記のルアー重さを換算
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