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エギ王LIVE(ライブ)のインプレ|1投目に強い理由と食わない日、使い方・シャロー・カラー3本を釣具屋店員が解説

有孔ボードの上に置いたエギ王LIVE パッションレッド。ヤマシタ エギ王LIVE、1投目に強い理由と使い方・カラーを徹底解説

こんにちは、現役釣具屋店員のみきやです。

エギ王LIVE(ライブ)は、ヤマシタのエギ王シリーズの中でも、左右に大きく跳ねるダートでイカを寄せるエギです。
これまで1,000匹以上のイカを釣り、100種類近いエギを使ってきました。

1投目で食ってくる確率は、私の持っているエギの中でエギ王LIVEが一番高いです。

イカの活性が高くて、まだスレていなくて、そこにイカがいる。
この条件がそろった場所に投げるなら、私は最強のエギだと思っています。
ただ、使う回数はエギ王Kのほうが多く、どこでもLIVEを投げ続けるわけではありません。
その理由は効く釣り場と効かない釣り場で書いています。

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ほかのメーカーのエギとも比べたい人は、エギのおすすめランキングも見てください。

目次

エギ王LIVEとは|号数・重さ・沈下速度

エギ王LIVEベーシックのパッケージ下のラベル2つ。左が3.0号15g・沈下3.5秒/m・カクテルオレンジ、右が2.5号10g・沈下5.5秒/m・チラツキアジ
エギ王LIVEのパッケージ下のラベル。左が3.0号、右が2.5号です

2019年に出た、ダートで寄せるエギ

エギ王LIVEは「エギ王ライブ」と読みます。
2019年に、先代のエギ王Q LIVEから代替わりしたエギです。
このとき名前からQが外れ、頭の下のシンカーが鉛からスズに変わりました。

私は先代のQ LIVEのころから使っていて、今のLIVEになってからも2019年の発売当初から投げています。
昔から人気の高いエギでしたが、ここ最近はさらに人気が出ています。

パッケージには大きく「軽快ダート」と書かれています。
シャクるとキビキビと左右へ跳ねる動き(ダート)で目立たせて、離れたところにいるイカにも気づかせるタイプです。

同じエギ王でも、エギ王Kとは別の系統です。
LIVEはQ LIVEの流れをくむエギで、エギ王Kはそれとは別に作られたエギです。
タイプは、標準のベーシック、浅場用のシャロー、紫外線で色が浮かぶネオンブライトの3つがあります(種類と号数)。

ベーシックの号数・重さ・沈下速度

標準のベーシックは、2号から3.5号までの4サイズあります。
サイズごとの重さと沈み方を表にしました。

号数重さ1m沈む秒数全長(針を除く)
2号6.5g約5.5秒60mm
2.5号10g約5.5秒75mm
3号15g約3.5秒90mm
3.5号21g約3秒105mm

基本の3号は15gで、同じ3号のエギ王K(16g・約3秒)と比べると、少し軽くてゆっくり沈みます。
2号は一部の色だけで、軍艦グリーンとカクテルオレンジには2号がありません。
色は、2026年10月時点の公式の表で36色あります。

写真のパッケージ下のラベルには、号数・重さ・1m沈む秒数(Sinking rate)・色の番号と名前、ボディカラー(布の下の下地の色)が並んでいます。
同じ色名でも号数で重さと沈み方が変わるので、買うときはラベルの号数と秒数を見ておくと間違えません。

ほかのメーカーのエギと重さや沈み方を比べたいときは、エギの沈下速度一覧とエギ3号の重さが参考になります。

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エギ王LIVEを使い込んだインプレ|1投目に強い理由と、食わない日

黒い床に置いたエギ王LIVE パッションレッド3号を真横から。赤とオレンジの布に黒い縞、丸い目、頭の下の銀色のシンカー、お尻のカンナ
エギ王LIVE パッションレッドの3号。頭の下に刃のような形のシンカーが付いています

1投目で食ってくる確率が一番高い|条件は活性・スレ・イカがいること

使ってきて一番評価しているのは、投げてすぐに食ってくることの多さです。

LIVEはエギ王Kと比べるとダートの幅が広く、アピールの強いエギです。
イカのやる気が高い日ほど、この強さがはっきり出ます。

LIVEで釣ったイカは、100杯は釣っていると思います。
秋の数釣りでよく使っていて、ランガン(ポイントを移りながら投げていく釣り方)で、数時間のうちに7杯釣ったこともあります。

ただし、強いのは条件がそろったときです。
イカの活性が高いこと、まだスレていないこと、そもそもイカがいること。
この3つのどれかが欠けると、1投目の強さは出にくくなります。

効く釣り場と効かない釣り場|人の少ない場所は主役、人の多い場所は最初の数投だけ

人が多い釣り場や人気のポイントでなければ、私はエギ王KよりもLIVEをよく投げています。
人の少ない釣り場のイカは、派手に動くエギをまだ見慣れていないので、LIVEの強みがそのまま出ます。

反対に、人が多くてイカがスレている日や、なかなか抱かない日は、LIVEで通しません。
最初の数投だけLIVEで反応を見て、早めにエギ王Kへ持ち替えることが多いです。

ここでいう反応は、釣れたかどうかだけではありません。
イカがエギを追ってくるのが見えた、糸がフッと止まった、逆に走った、というのも反応です。
糸での見分け方は、アタリの取り方で書いています。

LIVEに反応が出たら、Kに持ち替えて、自然な動きで抱かせにいきます。
反応が無いときも、同じ場所で粘るなら向きを変えて何投かLIVEを通し、それでも気配が無ければKに替えます。
ランガンで探るときは、1か所で投げるのは、向きや誘い方を変えつつ1〜3投まで。
そこから10〜20mくらい歩いて、次の場所へ移ります。

KとLIVEのどちらを先に買うか、2本をどの順番で投げるかは、エギ王Kとエギ王LIVEはどっちがいい?で詳しく比べています。

弱点|唯一あげるなら、スレやすさ

弱点の少ないエギですが、唯一あげるならスレやすさです。

アピール力がありすぎて、人気のエリアのようにプレッシャーが強い所だと、かえって食いづらくなることがあります。
LIVEはアピールが強い反面、同じ場所で投げ続けているとイカがスレるのが早いと感じています。

使いどころを選ぶエギだということは、買う前に知っておいてください。
人の多い釣り場での使い方は、効く釣り場と効かない釣り場のとおりです。

作り|ブレイドシンカーのダートと490グローの目

エギ王LIVEの動きを作っているのは、頭の下のブレイドシンカーです。
スズでできた刃のような形のシンカーで、シャクるとこのシンカーが水を切り、エギが左右へ大きく跳ねます。
横の丸いくぼみは、メーカーがウエイトチューン(重さを変えて沈み方を調整すること)用のガイド穴としているもので、貫通はしていません。

エギ王LIVEの頭の下に付いた銀色のブレイドシンカーのアップ。丸いくぼみが2つと3.0の刻印があり、穴は開いていない
エギ王LIVEのブレイドシンカー。丸く膨らんだ刃のような形で、横に丸いくぼみが2つあります

ヤマシタの説明では、先代のQ LIVEのダート幅はそのままに、前へ進む量を33%抑えています。
50m投げて引いてくる間に、Q LIVEなら150回、今のLIVEなら200回のアクションを付けられるそうです。
前へ進みにくいので、イカのいそうな場所で長くエギを見せられます。
重心も低く作られていて、ダートやキャストのときの姿勢が安定するとされています。

エギ王LIVE パッションレッドの頭のアップ。赤い網目の布に、丸い縁取りのホログラムの目とオレンジの羽根
エギ王LIVEの目。丸い縁取りの中にホログラムが入っています

目玉には、490グローと呼ばれる発光色のカップが入っています。
アオリイカが見やすいとされる色の光で、エギの存在に気づかせるための作りです。

使っていて思うのは、ガッツリ跳ねさせたいときに出すエギだということです。

お店での立ち位置|LIVEは売れ筋トップ3、よく売れるのは3号のムラムラチェリー

私の勤めている釣具屋では、エギはエギ王Kが圧倒的に売れていて、次がパタパタ(デュエルのEZ-Qシリーズ)、その次がエギ王LIVEという3強でした。
今もLIVEは、お店の売れ筋トップ3に入っています。
私自身は、Kを使う回数のほうが多いです。

LIVEの中で圧倒的に売れるのは、3号のムラムラチェリーです。
次が3号の軍艦グリーンで、この2色はこの記事で薦める最初の3本にも入れています。

それでもLIVEを外さないのは、1本で全部をまかなうエギではなく、ローテーションの1本として持っておくと活きるエギだからです。
釣り場に着いて最初の数投や、アピールで広く探したい場面で、強いエギが1本あると助かります。

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エギ王LIVEの種類と号数|ベーシック・シャロー・ネオンブライトの選び方

今のエギ王LIVEは、ベーシック・シャロー・ネオンブライトの3タイプです。
名前の似た旧製品もまとめて並べます。

タイプ号数重さ・沈み方見分け方・特徴
ベーシック2〜3.5号3号15g・約3.5秒/m標準のタイプ。迷ったらこれ
シャロー3.5号のみ19g・約6秒/m青い目と青い羽根
ネオンブライト2.5〜3.5号ベーシックと同じ紫外線で赤・緑・青に光るボディ
ディープ3.5号22.5g公式の製品ページなし
エギ王Q LIVE——2019年までの先代
エギ王LIVEサーチ——2023年にエギ王SEARCHへ

号数の選び方|基本は3号、秋の初期は2.5号、春は3.5号

私がLIVEで使う号数は、基本は3号です。
秋の初期は2.5号を使い、春は3.5号もよく使います。

春に3.5号を買うなら、色はまず万能色のムラムラチェリーです。

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シャロー|3.5号だけ。青い目と羽根が目印

エギ王LIVEのシャローは、3.5号の1サイズだけです。
重さは19gで、1m沈むのに約6秒かかります。
同じ3.5号のベーシック(21g・約3秒)の倍くらいの時間をかけて沈むので、藻の上や水深の浅い場所でも底を擦りにくくなります。

見分け方は、青い目と青い羽根です。
色は10色(2026年10月時点の公式の表)で、この記事で薦める3色のうちシャローがあるのはムラムラチェリーとブルーポーション、軍艦グリーンにはありません。
写真のパッションレッドにもシャローがあります。

春の大型は浅い藻場に入ってくることが多いので、春に3.5号を使うなら、ベーシックと一緒に1本持っておくと場所を選びません。

ほかのメーカーのシャローとの選び分けや、スーパーシャローとの違いは、シャロータイプのエギにまとめています。

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ネオンブライトとディープ

ネオンブライトは、紫外線の下で赤・緑・青のどれかに光るボディのタイプです。
多くの色は紫外線が当たっていないとクリアに見えますが、透けにくいソリッドカラーも3色あります。
号数は2.5〜3.5号の3つで、重さと沈み方はベーシックと同じです。
色は9色あります。

以前はエギ王LIVEにディープ(3.5号)もありましたが、今はヤマシタの公式サイトに単独の製品ページがありません。
通販で見かけることはありますが、これから深場用を探すならディープタイプのエギから選ぶのがおすすめです。

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エギ王LIVEの使い方|シャクリ方とフォール

エギ王LIVEのパッケージ裏。「軽快ダート キビキビ動きイカを誘う」の文字と、ブレイドシンカーの図
エギ王LIVEのパッケージ裏。「軽快ダート」の説明と、ブレイドシンカーの図が載っています

シャクリ方|普通にシャクればいい。私は強めが多い

LIVEは、軽くシャクるだけでキビキビ動きます。
パッケージの裏にも、ロッド操作に機敏に反応して、誰でも簡単に操作できると書かれています。
特別なシャクリ方を覚えなくても、普通にシャクれば大丈夫です。

ただ、LIVEの売りはアピール力なので、私はシャクリを強めにすることが多いです。

注意したいのは、シャクリの最後にリールを巻きすぎないことです。
巻きすぎると、そのあとのフォールでエギの姿勢が崩れて、イカに違和感を与えてしまいます。

フォール|Kほど安定しないので、テンションをかけすぎない

LIVEのフォールは、エギ王Kほど安定しません。
なので私は、沈めている間に糸のテンションをかけすぎないように注意しています。

お店で「釣れない」と相談されたときも、原因として多いのはシャクリよりフォールのほうです。
底が取れていない、着底してもステイしない、ラインを張りすぎてエギが変な姿勢で沈む。
このあたりを直すだけで、釣果は変わります。

LIVEの3号は1mに約3.5秒なので、水深5mなら着底まで17〜18秒ほどです。
カウントしながら沈めて、底を取ってから次のシャクリに入ってください。
フォールの見直し方は、エギングで釣れない原因で詳しく書いています。

合わせるタックル|特別なものはいらない

LIVEのために専用の竿をそろえる必要はありません。
私のメインロッドはシマノの25セフィア リミテッド S84L+で、1.5号から4号までのエギをこの1本で扱っています。

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ラインは0.6号のPEで、私はバリバスのアバニ エギング(マックスパワーPE X8)を2年使い続けたこともあるくらい気に入っています。

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リーダーも同じバリバスで、アバニ エギングショックリーダーを使っています。

私のメインはL+の竿ですが、これから1本目を選ぶなら、硬さはMが基準です。
Mの竿で私が持っているのは、ダイワの26エメラルダスMX 86Mです。
ほかの候補はエギングロッドのおすすめで比べています。

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エギ王Kとの使い分け

ガッツリ跳ねさせて目立たせたい日はLIVE、動きを抑えて自然に見せたい日はエギ王Kです。
季節でいえば、秋はLIVEが先発で、大物を1匹狙う春はKの出番が増えます。
2本の違いと投げる順番は、エギ王Kとエギ王LIVEの使い分けで比べています。

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エギ王LIVEのおすすめカラーと最初の3本|ムラムラチェリー・軍艦グリーン+1

LIVEで最初にそろえるなら、次の3色です。

色布/下地使う場面号数
005 ムラムラチェリーラメ布/ケイムラ迷ったらこれ。昼の万能2〜3.5号・シャロー
006 軍艦グリーンベーシック布/赤夜2.5〜3.5号
007 ブルーポーションケイムラ・背はクリアブルー日中・澄み潮2〜3.5号・シャロー

005 ムラムラチェリー|一番の万能カラー

LIVEの色で、私が一番の万能カラーだと思っているのがムラムラチェリーです。
どれを買うか迷ったら、まずこの色を選んでください。

ヤマシタの説明では、澄み潮や笹濁りに合い、活性の低いイカにも実績のある色です。
下地はケイムラ(紫外線で青白く光るボディ)で、背中は見やすいピンクです。

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006 軍艦グリーン|夜はこれ

夜のエギングに持っていくなら、軍艦グリーンです。

緑の布の下に赤いボディが入っていて、緑と赤のコントラストと、暗い中で浮かぶ赤いシルエットでイカに気づかせる色です。

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007 ブルーポーション|3本目は、日中の必殺カラー

ムラムラチェリーと軍艦グリーンの次、3本目は日中用です。
私が3本目に選ぶのは、ブルーポーションです。

デイ(日中)の必殺カラーで、ナチュラルな色とLIVEのハイアピールな動きを組み合わせられるのが、この色を選ぶ理由です。
ケイムラのボディにクリアブルーを重ねた色で、ヤマシタの説明では、水中に溶け込み、日中や澄み潮のタフな状況で効く色とされています。

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エギ王LIVEの買い物リスト

エギ王Kをまだ持っていないなら、LIVEの1本目と一緒にKの3号も買ってください。
LIVEに反応が出たときに持ち替えて食わせるエギがあって、はじめてKとLIVEの使い分けができます。

上から順にそろえる
  • エギ王LIVE 3号 ベーシック ムラムラチェリー:1本目。迷ったらこれ
  • エギ王K 3号 ムラムラチェリー:LIVEに反応が出たときの持ち替え用(持っていれば不要)
  • エギ王LIVE 3号 ベーシック 軍艦グリーン:夜に行くなら
  • エギ王LIVE 3号 ベーシック ブルーポーション:日中用の3本目
  • エギ王LIVE 3.5号:春の大型用。浅場が多いならシャローも
  • エギングスナップ・エギケース:エギを素早く付け替えて、持ち歩くため
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ほかの色や、エギ王Kと同じ色がLIVEにもあるかは、エギ王Kのおすすめカラーで確かめられます。

よくある質問

Q. エギ王LIVE 1本だけでもエギングはできる?

できますが、私は1本だけ買うならエギ王Kを選びます。
LIVEに反応が出たときも出ないときも、持ち替えるKがあったほうが、釣りが続きます(効く釣り場と効かない釣り場)。
どっちを先に買うかはエギ王Kとエギ王LIVEはどっちがいい?で比べています。

Q. エギ王LIVEの弱点は?

弱点は少ないですが、あげるならスレやすさです。
プレッシャーの強い人気の釣り場では、アピールが強すぎて食いづらくなることがあります(弱点)。

Q. エギ王LIVEの沈下速度と重さは?

3号は15gで約3.5秒/m、3.5号は21gで約3秒/mです(号数・重さ・沈下速度)。
シャローの3.5号は19gで、約6秒/mとゆっくり沈みます。

Q. エギ王LIVEは夜にも使える?

使えます。
常夜灯で明るい場所なら、私は夜でもLIVEを最初に投げます。
明かりの無い場所は、動きを控えめにしたいので、Kから入ることが多いです。
夜に持っていくなら軍艦グリーンです(軍艦グリーン)。

Q. エギ王LIVEサーチとの違いは?

エギ王LIVEサーチ(エギ王ライブサーチ)は、LIVEのラトル(音の出る玉)入りモデルでした。
2023年に、それに代わるエギ王SEARCHがボディから新しく作られて出ています(エギ王SEARCH)。

Q. エギ王Q LIVEとの違いは?

Q LIVEは今のLIVEの先代で、2019年に代替わりしました。
シンカーが鉛からスズのブレイドシンカーになり、前へ進む量を抑えて、同じ距離でより多くシャクれるようになっています(作り)。

Q. エギ王LIVEは廃盤?

ベーシック・シャロー・ネオンブライトは現行品です。
ディープは公式サイトに単独の製品ページが無く、通販で見かける程度です(ネオンブライトとディープ)。

Q. エギ王LIVEの値段は?

1本千円前後で、エギ王Kとほぼ同じ価格帯です。
正確な値段は、買い物リストの商品リンクで確かめてください。

まとめ|エギ王LIVEは、条件がそろえば1投目に一番強いエギ

  • 1投目で食ってくる確率は、私の持っているエギの中でLIVEが一番。活性が高く、スレていない、イカがいる場所で強みが出ます
  • 人の少ない釣り場では主役、人が多くスレた日は最初の数投だけにして早めにKへ持ち替えます
  • 軽くシャクるだけで動き、シャクリの最後にリールを巻きすぎるとフォールの姿勢が崩れます
  • 号数は基本3号、秋の初期は2.5号、春は3.5号も。浅場用のシャローは3.5号だけで、約6秒/mで沈みます
  • 色はムラムラチェリー、夜は軍艦グリーン。3本目は日中用のブルーポーションです
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LIVE以外のエギも候補に入れるなら、エギのおすすめランキングで比べてみてください。

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